特殊学級

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一般に精薄児の数は学齢人口の二・〇七%といわれており、市内にもかなり潜在していると思われるが、四十五年現在、精薄児のための特殊学級として小学校六一名六学級、中学校二七名四学級が開設されている。四十七年に阪神六市一町が組合立阪神養護学校を設立し、宝塚市域の児童・生徒も通学している。また肢体不自由児については昭和四十七年八名一学級が長尾小学校に開設され、翌四十八年四月に宝塚市立養護学校が設立された。