老人福祉

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宝塚市の六五歳以上の老人人口比率は、昭和三十五年の三三九六人五・一%、四十年の四七一一人五・一%、四十五年の七一〇五人五・六%は絶対数とともに徐々に増加している。
 市では昭和四十三年五月に小林三丁目に老人福祉センターを完成し、これを拠点にして老人大学・老人クラブ・老人作品展などを開催し、サンビオラには四十九年四月から老人憩いの家(久楽翁記念館)がオープンしており、市独自の敬老福祉年金制度も設けている。

写真299 老人福祉センター