(連載)

赤色立体地図でみた残堀川旧水路跡

小坂克信(立川市文化財保護審議会副会長)

PDF『多摩のあゆみ201号』86~93p
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『多摩のあゆみ201号』86~93p

【誌面掲載図版】

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赤色立体地図 残堀川の旧流路、旧水路、現在
赤色立体地図 残堀川の旧流路、旧水路、今の残堀川
図の左側の上から下へ繋がる太い川筋が現在の残堀川。図の中央の左側に、現在の残堀川に繋がるように見える細い流れが、承応3年(1654)に玉川上水に助水として合流させるために作られた残堀川旧水路である。図の上部中央から右中央にかけて立川断層があり、この左側に沿って、当初は残堀川が流れていた。東京都微地形表現図(赤色立体地図)(0.25m)09KC9988、09KC9989、09KC9998、09KC9999、09KD9080、09KD9081、09KD9090、09KD9091、09LC0908、09LC0909、09LC0918、09LC0919、09LD0000、09LD0001、09LD0010、09LD0011の16点で構成。
東京都微地形表現図(赤色立体地図)(0.25m)は「全国Q地図」でご覧になれます。