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【誌面掲載図版】
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- 赤色立体地図 マムシ谷周辺の地形
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啓明学園の北側を通る古道は、マムシ谷の手前で緩やかに曲がりつつ切通し道へとつながり、切通し出口から若干東側にふくらみながら昭和用水を越え、多摩川の堤防へと接続し、昭和用水堰近くにあった滝の渡しへと接続していたと考えられる。切通し出口から昭和用水の橋までの古道跡については、若干周囲より高くなっている箇所があり、古道跡の一つと推定される。
切通し道西側の段丘面にはかなり細かく凹凸が見られる。これは「伏見宮別邸」時代の庭園跡であるため、造作が施されたためと考えられる。そんな中でも周囲より若干高い地形が残されている場所が「山王神社跡」であったと考えられる。東京都微地形表現図(赤色立体地図)(0.25m)09LC0843~0849、0853~0859、0863~0869、0873~0879、0883~0889、0893~0899、0940~0941、0950~0951、0960~0961、0970~0971、0980~0981、0990~0991、1803~1809、1813~1819、1823~1829、1833~1839、1900~1901、1910~1911、1920~1921、1930~1931の90点で構成。
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