明治時代の東金地図

 明治前期に関東平野のほぼ全域にわたって作成された『第一軍管地方二万分一迅速図(明治前期測量フランス式彩色地図)』の東金部分になります。
 当時の陸地測量部(現在の国土地理院)がフランスより習得した技術を用いて作成したものです。
 今は無くなってしまった道、昔の地名、今と昔の「町並み」の違いなど、現在の地図と見比べることで発見できることがあります。欄外のスケッチにも注目です。
 
 画像を見る