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説明
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3月、まだ寒さが残る中、5mmほどの小さな5枚の花弁をもつ黄色の花を枝いっぱいに咲かせます。花が終わる頃に葉を展開します。花の時期を見逃すと、他のつる植物にまぎれ、探すのは大変です。トゲとつるによって他物などによじ登ります。伸びた蔓のところどころに生け花に良く利用される雲竜柳のようにくねくね曲がったり、いくつも絡み合ったり、輪を作ったりした独特の姿を楽しむことが出来ます。秋には瑠璃色の果実2つが合体して瓢箪のような形になることから『瑠璃瓢箪』の名があります。なかなかお目にかかれない植物ですが、つる性の植物を注意深く観察すればめぐり会えるかもしれませんね。
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