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あらすじ・概要
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佐々木雪洞(ささきせつどう 1811~1879)は幕末から明治にかけて活躍した絵師。西仙北町(大仙市)の出身。母が早くに亡くなり、10歳頃に生家を出奔する。あちこち放浪した後に福島にたどり着き、荒川小左衛門の家を継ぐ。長じて寺子屋を建て、多くの子弟を育てた。学のほうの号は九渕。谷文晁の門とされ、鷹の絵を得意としていた。本作品については詳細不明。秋田県のジャーナリズムの草分けである安藤和風(あんどうわふう 1866~1936)の所蔵だったが、後に秋田県立図書館へ「時雨庵文庫」として一括で寄贈された。
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