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目録ID 01-ref-C-440654
タイトルほか 「署長日記」原稿
タイトルほかよみ ショチョウ ニッキ ゲンコウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 伊藤永之介
作成者よみ イトウ エイノスケ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
数量
形状
大きさ 縦27cm×横19cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状態
縮尺
その他の注記 『署長日記』は昭和35年3月、伊藤永之介没後半年余りを経て、新潮社から刊行された最後の長編小説である。初出は昭和33年4~6月の「河北新報」「山陽新聞」に連載された新聞小説であり、全部で14の短編からなっている。映画化され、人気を博した『警察日記』、『駐在所日記』の系譜に連なる作品と言える。原稿は『署長日記』に収められている「五つの金時計」(一)及び(二)で、細部にわたって加筆や訂正が見られる。また連載開始前に掲載されたと思われる「作者の言葉」原稿もあり、『警察日記』が刑事部屋をとおして見た農村の悲喜こもごもな情景であったのに対し、今回は「風変わりな正義派の警察署長」の眼をとおして、町村合併時期の田舎の町を描こうとしたこと等が綴られている。
言語 日本語
ISBN
ISSN
キーワード
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 伊藤永之介(いとうえいのすけ)は秋田市生まれの小説家。1924(大正13)年同郷の先輩・金子洋文を頼り上京、『文芸戦線』や『文芸時代』に評論を書いた後、プロレタリア文学運動に加わり創作に転じた。本資料は、伊藤永之介用箋で鉛筆書、茶封筒入。「署長日記 1」8枚、「署長日記 2」8枚、「署長日記 作者の言葉」2枚である。
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号 128926078
請求記号 イトウ/314
カテゴリ区分 文書・記録
アイテム種別
コレクション1 秋田県立図書館所蔵貴重資料
コレクション2 文庫
ジャンル・種別 伊藤永之介
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-440654
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