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目録ID 01-ref-C-440656
タイトルほか 疎開日記 補遺(18年12月29日,30日) 自筆原稿
タイトルほかよみ ソカイ ニッキ ホイ ジヒツ ゲンコウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 伊藤永之介
作成者よみ イトウ エイノスケ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
数量
形状
大きさ 縦24cm×横18cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状態
縮尺
その他の注記 既にデジタルアーカイブで公開している「日記帳 昭和18年」は12月28日までの記述で終わっているが、その続きである12月29~30日分が便箋用紙(合計7枚)に書き綴られている。昭和18年10月、永之介は一家を挙げて疎開し、横手町上田中(現横手市清川町)の義妹高橋ミサオ宅に落ち着いた。そして12月30日には幡野村(現湯沢市)在住の新山新太郎を初めて訪問した。新山は『文戦』『レフト』『新文戦』への常連投稿者であり、永之介が作家的地位を確立することになった「梟」執筆の際には、濁酒密造に関する情報提供者の役割を果たしたことでも知られている。12月30日の日記の記載には配給されたゴムの短靴を履いて出かけ、湯沢駅到着後は徒歩で新山の自宅に向かったとある。この日、二人は初対面であった。日記には新山宅に辿り着いた後、新山から聴き取った家族や農作業のこと、供出米督励の実態等が詳細に書き綴られている。日記に記載された内容は、昭和19年刊行された新風土記叢書第八編『秋田』(小山書店)「三町五反」の中で、改めて作家の眼というフィルターを通して描かれることになる。
言語 日本語
ISBN
ISSN
キーワード
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 伊藤永之介(いとうえいのすけ)は秋田市生まれの小説家。1924(大正13)年同郷の先輩・金子洋文を頼り上京、『文芸戦線』や『文芸時代』に評論を書いた後、プロレタリア文学運動に加わり創作に転じた。本資料は、原稿用紙1枚と、内容がレポート用紙7枚で書かれてある。
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号 128927886
請求記号 イトウ/495
カテゴリ区分 文書・記録
アイテム種別
コレクション1 秋田県立図書館所蔵貴重資料
コレクション2 文庫
ジャンル・種別 伊藤永之介
文化財情報
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参照データ
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-440656
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