|
目録ID
|
01-ref-C-440658
|
|
タイトルほか
|
伊藤永之介自筆原稿「運動会」「帽子」「風呂屋」「家庭菜園」
|
|
タイトルほかよみ
|
イトウ エイノスケ ジヒツ ゲンコウ ウンドウカイ ボウシ フロヤ カテイ サイエン
|
|
タイトル(ローマ字)
|
|
|
タイトル関連
|
|
|
タイトル関連よみ
|
|
|
タイトル関連(ローマ字)
|
|
|
欧文タイトル
|
|
|
タイトルに関する注記
|
|
|
作成者
|
伊藤永之介
|
|
作成者よみ
|
イトウ エイノスケ
|
|
作成者(ローマ字)
|
|
|
宛先
|
|
|
宛先(カナ)
|
|
|
宛先(ローマ字)
|
|
|
製作者
|
|
|
製作者よみ
|
|
|
出版者(ローマ字)
|
|
|
製作年
|
|
|
出版年月日(出版年月日(西暦))終
|
|
|
数量
|
|
|
形状
|
|
|
大きさ
|
縦24cm×横18cm
|
|
大きさ(縦)
|
|
|
大きさ(横)
|
|
|
材質
|
|
|
形態に関する注記
|
|
|
保存状態
|
|
|
縮尺
|
|
|
その他の注記
|
原稿は「運動会」から「家庭菜園」まで連続して書かれ、各所に加筆訂正が施されている上に、通し番号(1~37)が付されている。掲載誌は現在までのところ未確認。出版社に原稿を送ったものの、何らかの理由で掲載されることなく伊藤永之介の手許に戻ってきたとも考えられる。「運動会」の冒頭に「昨年疎開生活を切り上げて上京した」とあることから、1949(昭和24)年に執筆されたとものと推定される。以下、各作品の概略を述べる。「運動会」は横手疎開中、次男の小学校の運動会に家族揃って出かけた際の思い出と、運動会の景品に対する見解が書き綴られている。「帽子」は上京後足繁く後楽園球場に足を運ぶ永之介が、帽子を被ったまま野球観戦する客に閉口し、持論である帽子不要論を展開という内容。「風呂屋」は横手疎開中の風呂屋の思い出話、とりわけ熱湯に水を入れたがらない隠居老人やタオルを持ち込まない入浴客等がユーモラスに書き綴られている。1947(昭和22)年3月『月刊さきがけ』に掲載された「風呂屋」と比較すると、書き出しこそ異なるものの内容的に重なっている部分が見られる。「家庭菜園」は、近所の神社の境内に設けられた増産用野菜畑が、子ども達の遊びの妨げとなっている現状を嘆くとともに、自己の欲求のために公共の利益がそこなわれる風潮に批判的な眼が向けられる。
|
|
言語
|
日本語
|
|
ISBN
|
|
|
ISSN
|
|
|
キーワード
|
|
|
キーワードよみ
|
|
|
キーワード(ローマ字)
|
|
|
関連する地域・場所
|
|
|
関連する地域・場所(カナ)
|
|
|
関連する地域・場所(ローマ字)
|
|
|
関連する人物・団体
|
|
|
関連する人物・団体(カナ)
|
|
|
関連する人物・団体(ローマ字)
|
|
|
内容年
|
|
|
内容年終
|
|
|
内容
|
|
|
内容(カナ)
|
|
|
内容(ローマ字)
|
|
|
あらすじ・概要
|
伊藤永之介(いとうえいのすけ)は秋田市生まれの小説家。1924(大正13)年同郷の先輩・金子洋文を頼り上京、『文芸戦線』や『文芸時代』に評論を書いた後、プロレタリア文学運動に加わり創作に転じた。本資料は、名入り原稿用紙20字×10行であり、運動会(1-9)、帽子(9-18)、風呂屋(19-28)、家庭菜園(29-37)が書かれてある。
|
|
あらすじ・概要(英語)
|
|
|
来歴
|
|
|
寄与者(英語)
|
|
|
所蔵機関
|
秋田県立図書館
|
|
原資料の所在
|
秋田県立図書館
|
|
資料番号
|
128927878
|
|
請求記号
|
イトウ/494
|
|
カテゴリ区分
|
文書・記録
|
|
アイテム種別
|
|
|
コレクション1
|
秋田県立図書館所蔵貴重資料
|
|
コレクション2
|
文庫
|
|
ジャンル・種別
|
伊藤永之介
|
|
文化財情報
|
|
|
manifest.jsonへのURL
|
|
|
参照データ
|
|
|
参照
|
|
|
関連画像URL
|
|
|
自治体史掲載
|
|
|
掲載ページ
|
|
|
翻訳元の言語
|
|
|
権利関係・利用条件
|
CC BY(表示)
|
|
権利関係・利用条件に関する注記
|
|
|
権利
|
出版、掲載、放映を希望する場合は要連絡
|
|
緯度・経度・高度に関する注記
|
|
|
分類
|
|
|
旧資料ID
|
ref-C-440658
|
|
DOI
|
|
|
既刊目録名
|
|
|
デジタル化の経緯に関する注記
|
|