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目録ID 01-ref-C-440661
タイトルほか 取材手帳県内取材メモ・備忘録
タイトルほかよみ シュザイ テチョウ ケンナイ シュザイ メモ ビボウロク
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 伊藤永之介
作成者よみ イトウ エイノスケ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
数量
形状
大きさ 縦16cm×横8cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状態
縮尺
その他の注記 手帳は文藝春秋社発行の文藝手帖2604(昭和19年版)。1943(昭和18)年10月、伊藤永之介は一家を挙げ、義妹を頼って秋田県平鹿郡横手町(現横手市)に疎開した。翌年7月には陸軍報道班員として湖南作戦に徴用され、4ヶ月余り中国各地に赴いた。手帖の内容は横手での米の供出状況、様々な山菜(うど、蕗、こごみ、みづ、わらび・・・・・・)についての記述、農作業や農具に関するメモ、さらには村祭りの記述等々、実に多岐にわたっている。手帖の後半部に、徴用に際して携行を指示された品々のメモがあり、日常の生活用品から、万年筆、常備薬にいたるまで事細かに書き記されている。このことから手帖が用いられたのは、徴用される直前の1944(昭和19)年6月までと推定される。ちなみに水筒、飯盒、図嚢等に▽印がつけられているが、戦後の作品集『美しい旅』に収められた「母の水筒」によれば、飯盒、図嚢等はなんとか調達できたものの、水筒だけはどうしても手に入らず、義母和崎ハルが持っていた「焼物の代用品」を貰い受け、ようやく取り揃えることができたとある。
言語 日本語
ISBN
ISSN
キーワード
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
関連する地域・場所
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関連する人物・団体
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内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 伊藤永之介(いとうえいのすけ)は秋田市生まれの小説家。1924(大正13)年同郷の先輩・金子洋文を頼り上京、『文芸戦線』や『文芸時代』に評論を書いた後、プロレタリア文学運動に加わり創作に転じた。本資料は、直筆メモ(鉛筆)および写生である。
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号 128927803
請求記号 イトウ/487
カテゴリ区分 文書・記録
アイテム種別
コレクション1 秋田県立図書館所蔵貴重資料
コレクション2 文庫
ジャンル・種別 伊藤永之介
文化財情報
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自治体史掲載
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旧資料ID ref-C-440661
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