/ 1066ページ
画像
IIIFビューア
画像
IIIFビューア
画像
IIIFビューア
画像
IIIFビューア
目録ID 01-ref-C-440992
タイトルほか 創作ノートおよび関連メモ
タイトルほかよみ ソウサク ノート オヨビ カンレン メモ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連よみ
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 伊藤永之介
作成者よみ イトウ エイノスケ
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者
製作者よみ
出版者(ローマ字)
製作年
出版年月日(出版年月日(西暦))終
数量
形状
大きさ 21cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
材質
形態に関する注記
保存状態
縮尺
その他の注記 一度「お光様」(1953(昭28)年5月「群像」掲載)と書かれ、取り消した後、メモと書き改められた袋の中に創作ノート、メモ帳等が収められている。創作ノートの表紙には、それぞれ「八郎潟 32.11.20」、「髙野長英 一九五二・四・一八起」と記載さている。またメモ帳の表紙には「三一・六・二九 あっせん所の話」と記載されている。この他、1955(昭30)年3月10日付けの東奥日報、戦前の八郎潟干拓計画の経緯を原稿用紙に時系列でまとめたメモ等がある。「八郎潟 32.11.20」と書かれた創作ノートには、1958(昭33)年1月から12月にかけて「地上」に連載された「消える湖」の大まかなストーリー、主要登場人物(耕二、アヤ、野村竹治等)の設定等が記されている。「髙野長英 一九五二・四・一八起」と書かれた創作ノートからは、蛮社の獄により悲劇的な死を遂げる幕末の蘭学者髙野長英の伝記小説を構想したものの、何らかの理由で頓挫したことが2頁満たない記述から読み取れる。「三一・六・二九 あっせん所の話」と書かれたメモ帳には、1957(昭32)年6月から10月にかけて「朝日新聞」夕刊に連載された「南米航路」執筆に向けて、永之介が綿密に取材した内容が事細かに記されている。
言語 日本語
ISBN
ISSN
キーワード
キーワードよみ
キーワード(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
あらすじ・概要 伊藤永之介(いとうえいのすけ)は秋田市生まれの小説家。1924(大正13)年同郷の先輩・金子洋文を頼り上京、『文芸戦線』や『文芸時代』に評論を書いた後、プロレタリア文学運動に加わり創作に転じた。本資料は、創作ノートなどで新聞切抜、その他メモがあるが、新聞切抜は除いてある。
あらすじ・概要(英語)
来歴
寄与者(英語)
所蔵機関 秋田県立図書館
原資料の所在 秋田県立図書館
資料番号 128927993
請求記号 イトウ/506
カテゴリ区分 文書・記録
アイテム種別
コレクション1 秋田県立図書館所蔵貴重資料
コレクション2 文庫
ジャンル・種別 伊藤永之介
文化財情報
manifest.jsonへのURL
参照データ
参照
関連画像URL
自治体史掲載
掲載ページ
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY(表示)
権利関係・利用条件に関する注記
権利 出版、掲載、放映を希望する場合は要連絡
緯度・経度・高度に関する注記
分類
旧資料ID ref-C-440992
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 1066ページ