上川アイヌの足跡
上川アイヌにまつわる情報をデジタルならではの表現で知ることができます
神居古潭(カムイコタン)
神居古潭は
旭川の南西の、空知平野へ流れる石狩川の峡谷エリアで
地名はアイヌ語の「神々が住む場所」という意味に由来し
古くから外部とを結ぶ交通の要衝として
経済や文化の交流を生んできました
先史時代の遺跡や
アイヌによる魔神(ニッネカムイ)の伝説が残された奇岩
廃線となった鉄道の遺構など
旭川の歴史を知る上で重要な場所として知られています
神居古潭・嵐山上空のポイント地点
※参考:撮影地点・史跡等ポイントの名称
(スタートが①で、以降進む順番です)
- ①神居大橋付近(西側)
- 神居古潭竪穴住居遺跡
- ストーンサークル
- 神居岩(クッネシリ)
- 神居大橋
- 旧神居古潭駅舎
- (SL展示)
- (九条武子歌碑)
- ②神居大橋付近(東側)
- (やつめうなぎとり岩)
- ③夢殿観音付近
- 神居古潭おう穴群・魔人の足跡(ニッネカムイ・オ・ラオシマ・イ)
- 刀痕(ニムシケシ)
- ④岩見大橋付近
- 簗柵(テシ)
- ⑤ニッネカムイ覆道付近
- 魔人の胴体(ニッネカムイ・ネトパケ)
- 魔人の頭(ニッネカムイ・サパ)
- ⑥嵐山付近
- チカプニ
- 嵐山(チノミシリ)
- アイヌ文化の森・伝承のコタン
- クーチンコロ顕彰碑
- 松井梅太郎顕彰碑
- 立岩・人喰い刀岩
- 水神龍王神社
- 近文山国見の碑
- 嵐山からの眺望

