/ 71ページ
画像
画像ビューア
目録ID mp000220-100090
タイトル 花に狂う蝶たち
タイトル(カナ) ハナニクルウチョウタチ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 春日部たすく
作成者(カナ) カスカベタスク
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 1979年、第38回水彩連盟展、第33回福島県総合美術展
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦) 91.0cm
大きさ(横) 91.0cm
媒体 画布、水彩
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 本作は第38回水彩連盟展の出品作で、同じ年の第33回福島県総合美術展にも招待出品されました。青々と茂る葛が紫色の花をつけ、その周りを40匹近い白、黄色、白黒模様の蝶が舞っています。青、黄色、白のコントラストが美しい本作は90センチの正方形のキャンバスに描かれ、幻想的でありながら迫力が感じられます。
本作以前から、春日部はサイズの大きい水彩画を描いてきました。大正から昭和にかけて、水彩画は油彩画より地位が低く見られる風潮があり、水彩画家たちは水彩画の質の向上と普及を求めて創作活動を行ってきました。そのために、作品を発表する折には、不透明絵の具を使用することで油彩画に引けを取らない重厚な画面を作ったり、大きなサイズの紙やキャンバスに描いたりと、様々な工夫を凝らしてきました。生涯一貫して水彩画を描き続けた画家の境地を感じさせる作品です。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 会津若松市教育委員会
原資料の所在地
資料番号 22
管理記号
カテゴリ区分 絵画
資料種別
資料分類(大分類) 収蔵美術作品
資料分類(中分類) 絵画
資料分類(小分類) 静止画
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 二次利用不可
原資料の利用条件 閲覧不可
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 71ページ