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目録ID mp000370-100090
タイトル 銀杏の道
タイトル(カナ) イチョウノミチ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 荒川三郎
作成者(カナ) アラカワサブロウ
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 不詳
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦) 59cm
大きさ(横) 95cm
媒体 紙、水彩
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 荒川三郎の作品には会津若松市近隣を題材にした風景画が多いが、本作でも追手町の拘置所脇の大きな銀杏の木とそこへ続く道を題材に描いている。荒川作品の中では比較的珍しく、風景の中に人物も描かれている。その様子は、建物や木々の影が長く伸び、まだ午前中であるにもかかわらず、すでに強い夏の日差しが降り注いでいる。それを避けるように、日陰に佇む三人の少女。その側を妹の手をつなぎながら通り過ぎる少年。画面の奥へと伸びる道はその道程の長さや、日差しの中を歩く兄弟の汗ばむ様子をも想像させる。夏のある日の街角の1頁を切り取った作品である。他の作家なら描くことはないかもしれない、ありふれた日常の風景なのだが、荒川の視線を通して描かれた作品を見ると、暑くジメジメした夏、照りつける太陽、路地裏の生活感が漂う様子など、誰もが見たことがあり、または経験したことがある。そのことが共感や郷愁につながり、この作品の魅力となっている。描かれた銀杏の木は、長い時を経て、周りの風景は変わってしまったが、まだ同じ場所に残っている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 会津若松市教育委員会
原資料の所在地
資料番号 37
管理記号
カテゴリ区分 絵画
資料種別
資料分類(大分類) 収蔵美術作品
資料分類(中分類) 絵画
資料分類(小分類) 静止画
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 二次利用不可
原資料の利用条件 閲覧不可
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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