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目録ID mp000390-100090
タイトル 加納の山
タイトル(カナ) カノウノヤマ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 荒川三郎
作成者(カナ) アラカワサブロウ
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 1937年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦) 60cm
大きさ(横) 151cm
媒体 紙、水彩
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 喜多方市北部の加納鉱山は、昭和47年に閉山するまでの間、主に銀と銅を多く産出し、明治期には産出量において全国的にも注目された時期もあった。そんな鉱山の猛々しい姿はは荒川にとって魅力的な題材だったらしく、たびたび作品に登場している。
本作は横長の大作であり、加納の山を表現するのに、通常の紙面では足りなく、継ぎ足して描かれている。他の鉱山を題材にした作品には、採掘をするのに使用した人工物も描かれることもあるが、本作では山と木々しか描いていない。山の下部、里に近い方には緑が生い茂っているが、中腹は採鉱によってはげ山となっている。山の上の空は青く、その三箇所の対比が鮮やかなコントラストとなって浮かび上がる。はげ山にところどころ残る木々は詳細には描かず、緑の塊として表現することで、全体の力強さを印象づけるのに一役買っている。制作された1937年(昭和12年)は日中戦争が勃発し、日本が戦時下へと突入する頃でもあるが、加納鉱山の産出量はすでに衰退していた。日本全体が資源不足の中、戦争へと突入していく虚しさをも表現したのだろうか。山肌の荒々しさからは、人間の手が自然を破壊してしまった愚かさ、儚さと捉えることもできるが、ふもとから新たな植物が芽生え、再生へと向かう生命力をも予感させる。一風景の中に作者が過ごした時代を見ることができる。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 会津若松市教育委員会
原資料の所在地
資料番号 39
管理記号
カテゴリ区分 絵画
資料種別
資料分類(大分類) 収蔵美術作品
資料分類(中分類) 絵画
資料分類(小分類) 静止画
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 二次利用不可
原資料の利用条件 閲覧不可
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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