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目録ID mp000480-100090
タイトル お城稲荷明神
タイトル(カナ) オシロイナリミョウジン
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 荒川三郎
作成者(カナ) アラカワサブロウ
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 不詳
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦) 57cm
大きさ(横) 75cm
媒体 紙、水彩
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 会津若松市のシンボル的存在、鶴ヶ城。その郭内には、二社の稲荷神社があります。そのうちの一社、太鼓門近くにある鶴ヶ城稲荷神社は、城の創建時から守護のため当地に祀られていたとされ、今でも観光客をはじめ多くの人が参拝しています。この社こそが、本作のモデルです。資料がないため制作年は不明ですが、おそらくは戦前、同じく会津若松市内の追手町付近を描いた《銀杏の道》と、同時期の作品と思われます。木々がうっそうと茂る人気のない境内。鳥居の周辺にはいくつもののぼり旗が静かにはためき、境内を吹き抜ける風を感じさせます。画面奥には青空ものぞき、おそらくは夏の頃の光景でしょう。石造りの鳥居とその右横にある手水舎、続く朱塗の鳥居、そこから奥の本殿に続く石段と、境内の様子が忠実に再現されています。一方、例えば一番手前の鳥居の前に置かれている「正一位鶴ヶ城稲荷大明神」と刻まれた石柱が一本しかない、朱塗の鳥居の後ろにあるはずの、やはり石造りの鳥居や、参道の両脇に配されている狛狐も描かれていないなど、現在とは異なる点も認められます。また手水舎が極端に小さいように感じられますが、これはおそらく、現在の入場券売場の背後にある石垣の上、北走長屋跡付近から見下ろした景色だからではないかと思われます。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 会津若松市教育委員会
原資料の所在地
資料番号 48
管理記号
カテゴリ区分 絵画
資料種別
資料分類(大分類) 収蔵美術作品
資料分類(中分類) 絵画
資料分類(小分類) 静止画
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 二次利用不可
原資料の利用条件 閲覧不可
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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