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目録ID mp000500-100090
タイトル 廃坑の夏
タイトル(カナ) ハイコウノナツ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 荒川三郎
作成者(カナ) アラカワサブロウ
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 1938年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦) 59cm
大きさ(横) 75cm
媒体 紙、水彩
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 荒川は、昭和14年(1939年)の第26回日本水彩画会展の出品作をはじめ、1930年代後半に「廃鉱の夏」と題した作品を数点制作しています。本作も、字は違いますが、おそらくはそのうちの1点ではないかと思われます。これらの作品の舞台となっているのは、現在の喜多方市北部にあった加納鉱山です。明治末期から大正期にかけて、大量の銀と銅を産出した鉱山でしたが、荒川が作品を手掛けた頃には、すでに掘り尽くされ、ほぼ閉山状態にありました。本作は、建物内部から戸外を臨む構図が印象的な作品です。青く澄み渡った空の下、外の景色は光に満ち、のどかで美しくすらあります。対して、外が明るければ明るいほど強調される、手前の暗がり。画面左端に見える大きな車輪は、人や採掘した鉱石を地上に運ぶ際に活躍したケージ用の巻揚機でしょうか。かつては鉱夫や技師たちが行き交い、ケージもせわしく稼働していたのでしょうが、画中の巻揚機が動いている気配はなく、何もかもが静寂の中にあります。よく見ると、画面中央に何かの作業に勤しむ一人の人物の姿が認められますが、活気があるようには見えません。明と暗、光と影の見事なコントラストが、一時代を築いたこともある鉱山の栄枯盛衰を、さらには人の世の無常さまでをも、見る者に伝えています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 会津若松市教育委員会
原資料の所在地
資料番号 50
管理記号
カテゴリ区分 絵画
資料種別
資料分類(大分類) 収蔵美術作品
資料分類(中分類) 絵画
資料分類(小分類) 静止画
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 二次利用不可
原資料の利用条件 閲覧不可
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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