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目録ID mp500320-100050
タイトル 保科正之画像模写
タイトル(カナ) ホシナ マサユキ ガゾウ モシャ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 阿部 逸山/模写
作成者(カナ) アベ イツザン
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 製作年不明
製作年終
数量 3カット(全体、画像部分、箱)
形状
大きさ 全体:194.5cm×67.7cm 画像:81.5cm×52.5cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
媒体
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 早乙女貢文化振興基金を活用して資料のデジタル化を行いました。
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題 保科 正之
主題(カナ) ホシナ マサユキ
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 会津若松市、福島県耶麻郡猪苗代町、土津神社
関連する地域・場所(カナ) アイヅワカマツシ、フクシマケン ヤマグン イナワシロマチ、ハニツ ジンジャ
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 土津神社所蔵(福島県立博物館寄託)である束帯姿の「保科正之像」を阿部逸山が模写したもの。
保科正之(1611~1672)は二代将軍徳川秀忠の末男。養家の保科家への恩義を保ちながら、終生臣下の立場から徳川の世を支えた。正之は晩年に松平の称号と葵紋の使用を辞退したといわれるが、その理由の一つは保科家に対する恩義からであったとされる。
この画像は狩野探幽(1602~1674)によるもので、「宮内卿法印探幽筆」の落款がある。探幽筆の正之像は現在三点確認されており(束帯姿二点・平服姿一点)、その内の一点。平緒には保科家の角九曜紋が描かれている。なおもう一幅の束帯姿の画像はほとんど同じ構図であるが、平緒の角九曜紋を笏で隠している。
鬢や髭に白いものが交じり、家綱の後見となった以降のものである。
【引用資料】『保科正之の時代 生誕四〇〇年記念』(福島県立博物館編・発行、2011年)、p11
解題・説明(英語)
来歴 1958(昭和33)年6月10日受入
来歴(英語)
所蔵機関 会津若松市立会津図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号 小-70-2
カテゴリ区分 静止画
資料種別 掛軸
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL https://土津神社のホームページ/
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料 福島県立博物館 編. 保科正之の時代 : 生誕四〇〇年記念 : 福島県立博物館秋の企画展, 福島県立博物館, 2011.10.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000011305298
福島県立博物館 編. 徳川将軍家と会津松平家 : 福島県立博物館若松城天守閣共同企画展展示解説図録, 福島県立博物館, 2006.9.
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008335806
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緯度・経度・高度に関する注記
DOI
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