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目録ID mp750220-100070
タイトル 会津中ノ沢温泉吊橋
タイトル(カナ) アイヅ ナカノサワ オンセン ツリバシ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者 喜多方・白虎館写
出版・製作者(カナ) キタカタ ビャッコカン
出版・製作者(ローマ字)
製作年 昭和8年~戦前
製作年終
数量 1枚
形状
大きさ
大きさ(縦) 8.7cm
大きさ(横) 13.9cm
媒体
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 モノクロ
言語
ISBN
ISSN
主題 中ノ沢温泉
主題(カナ) ナカノサワオンセン
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 猪苗代町
関連する地域・場所(カナ) イナワシロマチ
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 橋の全景が映るよう、横から撮影した風景写真である。

沼尻駅と中ノ沢温泉の間を流れる湯川(現在の硫黄川)に架かる橋は、大正13年(1924)12月に竣工した。橋が架かったことで、それまで川の下流を渡っていた旧道を廃し、駅からも近くなったため、旅客の便も良くなった。
当時としては大きな橋(「会津沼尻中ノ澤温泉案内誌」には『長さ二百余尺、数十尺の高空にて釣られ』と紹介されている)だったようで、遠望がよく、夏は納涼、秋は紅葉を楽しめ、多くの浴客が引きも切らずやってきたと言われている。

中ノ沢温泉は、冬季交通に不便だった沼尻温泉から引湯し、 明治20年(1877)秋に完成した。
当初は夏季しか引湯できなかった上、土砂崩れの影響による断湯等苦難も多かったが、大正9年(1920)には年間を通して温度を下げずに引湯することが可能となった。
泉質は、硫化水素含有酸性明ばん泉で、神経痛・リューマチ・皮膚病・胃腸病等に効能があるとされる。名物に、中ノ沢こけしや笹だんご、沼の平より産する湯の華がある。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 会津若松市立会津図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号 S10-エ-30
カテゴリ区分 静止画
資料種別 絵はがき
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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