/ 1040ページ
画像
IIIFビューア
タイトル 磨光韻鏡字庫 2巻 卷上
タイトル(カナ) マコウ インキョウ ジコ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記 その他のタイトル:磨光韻鏡後篇字庫||マコウ インキョウ コウヘン ジコ
異なりアクセスタイトル:磨光韻鏡後篇||マコウ インキョウ コウヘン
異なりアクセスタイトル:磨光韻鏡||マコウ インキョウ
作成者 [文雄著]
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者 浪華 : 柏原屋清右衛門
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
製作年 天明8 [1788]
製作年終
数量 1冊
形状
大きさ 26.3×19.0cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 卷上下とも題簽欠
卷上(下)の巻初に「磨光韻鏡字庫卷上(下)」とあり (書名は巻初による)
刊記「安永九年庚子二月 / 天明八年戊申十一月購版 / 浪華書林 / 心齋槗順慶町 / 柏原屋清右衛門」(卷下末)
卷上: 48丁, 卷下: 52丁
四周単辺有界
本書は「磨光韻鏡後篇」5巻のうち存2巻(「韻鏡指要録」「翻切伐柯篇」「重校正字磨光韻鏡」の3巻を欠く)
著者名は『國書總目録』による
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題 漢字 -- 音韻
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目 卷上 卷下
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 卷上
『韻鏡』とは隋唐時代の漢語の発音を一覧表にした43図からなる韻図で作者は不明。『広韻』などに含まれる約3,700の音節(小韻)を代表する漢字を配置し、あたかも鏡に映すように簡単明瞭に図示しています。南宋の張麟之(ちょうりんし)が紹興31(1161)年に初めて刊行しましたが、中国では早くに散逸しました。日本には鎌倉時代に伝来し、漢字音を知るための重要な資料として珍重され、江戸時代を中心に盛んに研究や注釈が行われました。
文雄(もんのう)は音韻・天文の学に通じた江戸中期の浄土宗の僧。『韻鏡』の構成原理を校訂図示し使用法と音韻一般を解説した研究書『磨光韻鏡』(延享元(1744)年)は、『韻鏡』研究史上第一に挙げるべき名著とされています。
本書は、韻書『古今韻会挙要』をもとに『韻鏡』にあわせて検索を容易にした書で、文雄の没後に刊行されました。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 近畿大学中央図書館
原資料の所在地
資料番号 TD00507818
管理記号 811.1-Mo34-上
カテゴリ区分
資料種別 和書
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/clib-kindai/viewer/iiif/v00228158/manifest.json
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-SA(表示-非営利-継承)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 1040ページ