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タイトル 天工開物 3巻9冊 卷中[3]
タイトル(カナ) テンコウ カイブツ
タイトル(ローマ字) tian gong kai wu
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 (明)宋應星著 ; (日本)江田益英校訂
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
宛先
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
製作者 大坂 : 河内屋茂八 : 柏原屋佐兵衞 江戸 : 山崎金兵衞
製作者(カナ)
製作者(ローマ字)
製作年 明和8 [1771] [刊]
製作年終
数量 1冊
形状
大きさ 26.1×18.2cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 表紙見返しに「南塘先生校訂 浪華書林 菅生堂」とあり(魁星印, 版元印「菅生堂印」あり)
「明和辛卯(1771)三月 宣鐘撰」,「崇禎丁丑(1637) 宋應星書」の序あり
巻末に「崇高堂藏板目録(大阪 河内屋八兵衞)」あり
印記:「本間」「蒼軒文庫」
本間作十郎、小泉蒼軒旧蔵
言語 中国語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目 卷上[1] 卷上[2] 卷上[3] 卷中[1] 卷中[2] 卷中[3] 卷下[1] 卷下[2] 卷下[3]
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 『天工開物』は、中国・明代末期(17世紀)の官僚、宋應星(そう おうせい)によって著された産業技術書です。当時の中国におけるさまざまな技術や工芸を18の分野に分け、図入りでわかりやすく解説しています。火薬や武器の項目には、当時中国にやって来たイエズス会宣教師を通じて伝えられたヨーロッパ式の製法も取り入れられています。
江戸時代初期に日本にも伝わり、多くの知識人に読まれました。発明家平賀源内もそのひとりで、「サトウキビしぼりの図」などを自著『物類品隲(ぶつるいひんしつ)』で引用したとされ、中国の技術を日本の実践に応用しようとしました。
『天工開物』の最初の和刻本は、 江戸時代中期の学者・蔵書家である木村蒹葭堂(きむら けんかどう)の所蔵本に、備前国(現在の岡山県)出身の儒者江田益英(えだますひで)が校訂を加え出版されました。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 近畿大学中央図書館
原資料の所在地
資料番号 TT00620539
管理記号 500-So11-11/13
カテゴリ区分
資料種別 和書
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/clib-kindai/viewer/iiif/v09299108/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
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翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY-NC-SA(表示-非営利-継承)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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デジタル化の経緯に関する注記
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