川汲峠吟社

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昭和二三年、岡田一石(泰道)、関口郊葉(直蔵)が川汲峠吟社を結成した。
 一石、郊葉を中心に多くの会員が参加、永く句会がつづけられている。
 
   うみにむいてもやまにむいてもかぜひかる 泰道
   行商の声薫風にのる真昼     礼子
             昭和52 朝日(小川レイ子)
   うらゝ日や保母も園児の輪の中に 郊葉
             昭和50 はまなす