/ 271ページ
画像
IIIFビューア
目録ID mp000340-2022
タイトル. 版. 巻次 曠原三方
タイトル. 版. 巻次(カナ) コウゲンミカタ
タイトル. 版. 巻次(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
編著者
編著者(カナ)
編著者(ローマ字)
出版者
出版者(カナ)
出版者(ローマ字)
出版年
出版年終
数量 60p
形状 図書
大きさ
大きさ(縦) 18.5cm
大きさ(横) 27.5cm
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
件名 三方原
件名(カナ) ミカタハラ
件名(ローマ字)
地名件名 三方原
地名件名(カナ) ミカタハラ
地名件名(ローマ字)
人名件名
人名件名(カナ)
人名件名(ローマ字)
内容年
内容年終
内容細目
内容細目(カナ)
内容細目(ローマ字)
解題・説明 曠原は広くて何もない原のこと、三方は三方原をいう。三方原は、浜松市街地から近いが、水が得られないことから長く放置されてきた。明治2年(1869)に士族授産のために一部が茶園として開拓されたが、その多くは原野や松林であった。大正15年(1926)に三方原の大規模開墾計画が静岡県の事業として始まり、静岡県三方原開墾調査事務所が追分(現在の葵東)に設置された。計画は龍山村大庭地内(現在の天竜区龍山町)から天竜川の用水を取り入れて、三方原5000町歩(ヘクタール)を水田と畑にするものであった。松林を伐採し、試作田の造成と水稲の試験栽培を開始し、三方原開墾期成同盟会を立ち上げ、宣伝ポスターやビラ、開墾踊りを作って事業の早期実現を目指した。「曠原三方」は、事業開始直後の昭和5年(1930)ごろに作成されたものと思われる。三方原開墾調査事務所や龍山村の用水取入予定地、追分や和田村開墾地、三方原小学校や曳馬小学校児童の開墾踊りなどの写真が掲載され、戦前の三方原の様子が分かる。この計画は、満州事変の勃発などにより中止され、戦後になって実現に至る。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 浜松市立中央図書館
原資料の所在地 浜松市立中央図書館
資料番号 5110426144
管理記号 215-137-K
カテゴリ区分 図書
資料種別 図書
資料分類(大分類) 浜松の風景
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/hamamatsu-city/viewer/iiif/202266/manifest.json
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY(表示)
原資料の利用条件 未定
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 271ページ