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目録ID mp001070-2022
文書名 「あれから15年」想い出の奥山線 記念乗車券 
文書名(カナ) アレカラジュウゴネン オモイデノオクヤマセン キネンジョウシャケン
文書名(ローマ字)
別名
別名(カナ)
別名(ローマ字)
文書名(欧文)
文書名に関する注記
差出・作成者
差出・作成者(カナ)
差出・作成者(ローマ字)
宛所
宛所(カナ)
宛所(ローマ字)
書写者
書写者(カナ)
書写者(ローマ字)
作成年 昭和54年
作成年終
数量 1枚
形状
寸法
寸法(縦) 27.7cm
寸法(横) 24.6cm
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 中央地区 城北地区 萩丘地区 都田地区 三方原地区 細江地区 引佐地区
関連する地域・場所(カナ) チュウオウチク ジョウホクチク ハギオカチク ミヤコダチク ミカタバラチク ホソエチク イナサチク
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 遠州鉄道奥山線は昭和39年(1964)11月1日に廃線となった。東海道新幹線の開通から1ヶ月、新旧交替を印象付けるニュースであった。前近代的な交通機関の軽便鉄道は大型バスとの競争に負け、オートバイや自家用車などの普及により利用客が減少、また、踏切道の整備に莫大な資金がかかることなどから運行開始から50年目に廃線となった。50年も運行を続けたのは地方の軽便鉄道では珍しいことであった。
遠州鉄道は奥山線廃線15年目の昭和54年に「あれから15年」想い出の奥山線という記念乗車券を発行した。これは普通の記念乗車券とは違い、縦27.7センチメートル、横24.6センチメートルという巨大なもので、表側の地図には始発の遠鉄浜松駅から終点の奥山駅までの駅名が記されている。また、そのまわりには全ての駅舎の写真を添えている。北田町、名残、住吉、銭取、追分、祝田、岡地、中村の各駅の写真は残されているものが少ないため、貴重である。下段には運行最終日の乗車券と3枚の記念乗車券が印刷されている。裏側の祝田の都田川鉄橋を渡っている列車(蒸気機関車・客車・客車)の写真となっている。
この後も、奥山線の廃止記念の乗車券やETカードなどが発行された。昭和59年1月から11回にわたり『広報はままつ』に「歴史散歩 奥山線を歩く」が連載され、改めて奥山線が見直されるようになった。そして、平成4年(1992)4月17日に亀山トンネルから浜松北高校までの廃線跡が「軽便の小路」として整備され、廃線ウォークだけではなく、運動・通勤のための自転車・遊歩道として活用されるようになった。「軽便の小路」は後に旧銭取駅までが整備された。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 浜松市立中央図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号 奥山線3-1ファイル
カテゴリ区分 文書・記録
資料種別 乗車券
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL https://adeac.jp/viewitem/hamamatsu-city/viewer/iiif/202228/manifest.json
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 CC BY(表示)
原資料の利用条件 未定
権利関係・利用条件に関する注記 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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緯度・経度・高度に関する注記
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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