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浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市史 三 (浜名納豆)

浜名納豆 【大福寺】浜名納豆 浜名湖岸大福寺(浜名郡 現在引佐郡三ケ日町)で古くから製造。,ただ大福寺納豆には山椒(さんしょう)を入れるのに対し、生薑(しょうが)を用いているのが異る点で、大正末期
浜松市史 一 (木綿)

【大福寺】たとえば、引佐郡大福寺の天文(てんぶん)(一五三二-一五五四)ころの古文書(大福寺領永地注文,大福寺領永地注文(引佐郡三ヶ日町 大福寺蔵)  【松平氏の保護】この三河木綿の商人は、天文からのちになると
浜松市史 一 (田積の杖)

【大福寺】遠江大福寺所蔵の正応三年(一二九〇)三月神助近田地売券に、「合弐杖半者」とある(相田二郎「肥後球磨郡地方
浜松市史 一 (写経 頭陀寺十一面神咒経 仏画)

なお、仏画は当市内にはないが、三ケ日町福長の大福寺には、平安末かと思われる重要文化財(旧国宝)の絹本着色普賢十羅刹女像,紺紙金泥十一面神咒心経 部分(頭陀寺旧蔵) 絹本着色普賢十羅刹女像(大福寺蔵)
浜松市史 三 (左官職)

その作品「龍虎」は引佐郡大福寺に現存している(松浦伊喜三『左官職昔ばなし』)。
浜松市史 一 (遠江北朝方の井伊攻撃策)

紙本墨書瑠璃山年録残編 暦応二年の部分(引佐郡三ヶ日町 大福寺蔵)
浜松市史 一 (遠江の真言宗寺院)

頭陀(ずだ)寺(同上)・竜禅寺(同上)、周辺の華蔵寺(引佐郡三ケ日町)・摩訶耶(まかや)寺(同上)・大福寺
浜松市史 一 (堀江氏)

文亀元年(一五〇一)極月日付金剛寺宛の堀江三郎左衛門尉の寄進状が大福寺にある(高橋佑吉編『浜名史論』)
浜松市史 ニ (藩主と学問)

なお忠邦は文化財にも大きな関心を寄せ、引佐郡三ケ日町大福寺の寺宝「鍍金装桐木地笈」(昭和三十三年重要文化財
浜松市史 ニ (綿作地帯)

綿作地帯 大福寺の記録によっても、すでに天文年間(一五三二-一五五四)に綿の生産が浜名湖岸で行なわれていた
浜松市史 ニ (藩校経誼館)

また引佐郡大福寺の寺宝「鍍金装桐木地笈」を江戸に運ばせて鑑賞をしている。
浜松市史 一 (中世編)

浜松市白羽町)           四八二 紙本墨書瑠璃山年録残編 暦応二年の部分(引佐郡三ヶ日町 大福寺蔵,浜松市元城町)           六〇二 字津山城跡  (浜名郡湖西町入出)         六〇三 大福寺領永地注文,(引佐郡三ヶ日町 大福寺蔵)    六一〇 田おこし 洛中洛外図屏風 部分(東京 町田満次郎氏蔵) 
浜松市史 三 (産物)

【浜名納豆】浜名納豆は浜名郡大福寺製が美味であるが、浜松では名産として連尺伊勢屋製が味がよい。
浜松市史 一 ([遠江の天変地異])

浜名川の跡(浜名郡新居町橋本)  【天文の悪風】天文八年(一五三九)、遠江に「悪風」があり、大福寺
三ヶ日町史 上巻 (三ヶ日町史 上巻 目次)

一、交通 二一五 二、産業 二一八 1 農業の発達 二一八 2 畳表産業の移入 二一九 3 大福寺納豆
浜松市史 一 (遠江南朝北朝の戦)

八月二十四日師泰・義長・範氏らは、大平城をおい落し、城を焼き払った(『詫磨文書』大福寺所蔵『瑠璃山年録残編
浜松市史 ニ (巡礼)

第一番三ヶ日金剛寺にはじまり第二十八番が庄内竜泉寺、頭陀寺は第五十七番、第八十八番の大福寺(引佐郡三ヶ
浜松市史 一 (古代編)

紺紙金泥十一面神咒心経 部分(浜松市頭陀寺町 頭陀寺旧蔵) 三五一 絹本着色普賢十羅刹女像(引佐郡三ヶ日町 大福寺蔵
浜松市史 一 (木寺宮領)

岡部文書等にもある (東伊場町) 寺島 同上 同上 永禄12家康安堵状には寺島郷 (寺島町) 大窪郷 同上 大福寺文書
浜松中心街の今昔:わがまち文化誌 (浜松市立中部公民館『浜松中心街の今昔:わが町文化誌』 目次)

浜松市歌 賀古鶴所 賀古公斎 石川逸八】 447 ○ 左官集団と火の見やぐら 【松浦左官 漆喰彫刻 大福寺
浜松市史 ニ (交錯する諸領)

    船越一色 118 大 48 船越免 70     大福寺
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