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浜松市立中央図書館/浜松市文化遺産デジタルアーカイブ

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浜松市史 一 (親王白羽港に上陸)

親王白羽港に上陸 そして九月に義良親王・宗良親王・親房らは、伊勢(三重県)から東国に向かうが、天竜灘,義良親王の船は伊勢湾の篠島に漂着、宗良親王は遠江白羽港につき、井伊城に入った。,宗良親王上陸地(浜松市白羽町)  『李花集』には、戦塵のあいだを忙しく駆けめぐった親王の和歌がみられる,【吉野行宮 井伊城 天竜の灘 白羽の湊】「延元四(三)年の春にや遠江よりはる/\のほりて都へと心さし侍 / 親王白羽港に上陸
浜松市史 ニ (馬込川の禁猟)

川筋の馬込・船越・茄子一色・細嶋・早出・十軒新田・嶋之郷・上嶋・欠下・上瀬・楊子・三嶋・瓜内・浅田・白羽,・中田嶋村の各村には制札がかかげられ(『馬込町沿革誌』)、白羽村には生簀があった(「青山御領分絵図」),村名 漁船 小沢渡 4 堤 1 米津 5 法枝 1 田尻 1 新橋 3 白羽 2 中田嶋 2 江之嶋,4 福嶋 4 平左衛門新田 2 西嶋 7 松嶋 7 13 43 村名 川船 白羽 5 中田嶋 7
浜松市史 一 (漁業)

【白羽神社のばあい】しかし神社のばあい、魚類は神に供える贄(にえ)として必要である。,榛原郡御前崎町白羽の白羽神社は、海岸の近くに位置し、神主家袮宜家(ねぎけ)が在地領主として、年貢・公事,を徴収し、鯨の頭を神に供えていた(『白羽神社文書』)。
浜松市史 四 ([道路延長の急伸と街路計画の進展])

1 旭野口線 旭・野口 20 Ⅰ. 3.22 八幡植松線 八幡・植松 25 Ⅱ. 2. 5 海老塚白羽線,海老塚・白羽 16 Ⅱ. 2. 6 中沢和田線 中沢・和田 16 Ⅱ. 1. 3 鍛冶元浜線 鍛冶・,1.16 上島市野線 上島・長上 20 Ⅰ. 3.13 追分富塚線 追分・富塚 25 Ⅱ. 1.17 白羽大柳線,白羽地内 20 Ⅰ. 3.14 助信住吉線 助信・住吉 25 Ⅱ. 1.18 白羽線 白羽地内 20
浜松市史 三 (中田島 十軒)

中田島 十軒 【藺莚】また白脇村中田島白羽・福塚や曳馬村十軒新田・早出などでは太藺(ふとい)を栽培し
浜松市史 ニ (粟飯祭)

宗良親王が白羽へ上陸されたとき、この里の人たちが粟飯をさしあげた故事によるという。
浜松市史 一 (安政の被害)

【米津村 白羽村 中田島村】浜松の近郊をみると、米津村二十七軒皆潰、白羽・中田島辺では泥水が吹き出した
浜松市史 一 (水運政策)

天正五年(一五七七)十一月、武田氏は遠江白羽郷に対し、逃亡中の農民の還住を命ずるとともに「渡海の奉公」,を義務づけた(『白羽神社文書』)。
浜松市史 一 (海上輸送)

の年貢米を遠江頭陀寺荘から、持明院のを遠江国初倉荘から船で運上したのは、現在の榛原郡相良湊と、浜松市白羽港
浜松市史 三 (白脇村)

白脇村 白脇村は町村制施行によって瓜内・白羽・中田島・楊子・三島・寺脇・福塚・寺島・龍禅寺の九か村を
浜松市史 ニ (禅宗)

向宿 助信 新津 船越 高林 上新屋 青屋 宮竹 植松 佐藤 西塚 上之郷 西在所 石原 竜雲寺 入野白羽,時宗     教興寺 鍛冶町 三嶋 浄土宗     西伝寺 白羽
浜松市史 ニ (主要寺院)

馬渕紫陽『鴨江寺蔵古文書解説』) 竜禅寺 頭陀寺 常楽寺 岩水寺  浄土宗  西伝寺 定明寺 法蔵寺(白羽村
浜松市史 三 (敷知長上浜名郡役所 郡域変更)

そして豊田郡の内、主として天竜川沿いの老間(おいま)村・川袋(かわぶくろ)村・豊岡村・十郎島村・白羽村,蒲島村 権右衛門新田 福島村 古川村 江川村 八反畑村 6小区(敷知郡)  海老塚村 福地村 馬領家村 白羽村,大明神村 萱場村 国吉村 上善地村 高薗村 石原村 一色村 羽鳥村  末島村 30小区(豊田郡)  白羽村
浜松市史 三 (明治初期の漁業税)

大柳村 4 鼠野村 2 御給村 1 四本松村 1 三新村 1 瓜内村 1 寺脇村 2 中田島村 19 白羽村
浜松市史 三 (角見山)

なお、明治四十二年ころ「白羽の綱さん」という奇人があって、神楽(かぐら)の面をかぶって悪魔払い家門繁昌
浜松市史 三 (浜名納豆)

浜名納豆を商品としたのは浜松成子町の∧や(やまや)こと鈴木五郎作(安政二年九月白羽村生、昭和五年六月没
浜松市史 一 (農民政策)

武田信玄は、遠江中村郷や白羽郷に対しても逃亡農民の召し返しを指令した(『岸文書』『白羽神社文書』)。
浜松市史 一 (頭陀寺荘)

すなわち白羽港か掛塚港から運送したろう。頭陀寺荘は、河勾荘とか池田荘と隣接している。
浜松市史 ニ (安政地震)

白羽村・中田嶋村方面では地面に生じた亀裂から噴出した泥水のため脛まで没したという(『変化抄』)。
浜松市史 三 (蒲村)

島之郷 新津 茄子一色 5 〃14.7.1 富塚村 富塚 和合 段子川 白脇村 寺脇 福塚 中田島 白羽
浜松市史 ニ (遠州灘海岸)

『遠江国風土記伝』は「米津 漁猟場」とあり「自向宿・福地・上中嶋・馬領家・三嶋・楊子・瓜内・寺脇・白羽
浜松市史 三 (太藺莚 蓮根 注連作 花売)

太藺莚 蓮根 注連作 花売 農家の副業として特異なものに、十軒新田・中田島・福塚・白羽の太藺(ふとい
浜松市史 三 (行楽地)

和地山・三方原) 藤花(西来院) 潮干狩り(弁天島) 凧揚(たこあげ)(和地山練兵場) 浜遊(米津浜・白羽浜
しらわき 川と海に育まれて:わが町文化誌 (浜松市立白脇公民館『しらわき 川と海に育まれて:わが町文化誌』 目次)

砂丘凧揚会 264 (二)三島町凧揚会 265 (三)瓜内町たこ揚会 266 (四)白羽町浜松,(二)寺脇町 273 (三)福塚町 274 (四)中田島町 274 (五)白羽町,(六)瓜内町 275 (七)楊子町 276 二 伝承 277 (一)大圦松(傘松・白羽町
浜松市史 一 (遠江防人歌)

があれば持って来るのに)    右の一首は、防人山名郡丈部真麿(はせつかべままろ)、     遠江白羽,とへたほみしるは)の磯と贄(にへ)の浦とあひてしあらば言(こと)も通(かゆ)はむ(四三二四番)   (遠江の白羽
浜松市史 ニ (海防案)

たとえば二の手紙の一番手は松嶋・西嶋・福嶋・江之嶋海岸、二番手は法枝・米津・新橋・堤・小沢渡海岸、三番手は白羽,【防備】また海岸についても、一例をあげると中田嶋・白羽・田尻・米津・法枝・新橋・堤・小沢渡の八か村の海岸
浜松市史 一 (オウの混同)

トヘタホミ」とされているのもその一例であるが、明日より(アスヨリ)が「アスユリ」に、妹(イモ)が「イム」に、白羽
浜松市史 ニ (村請制)

たとえば、元和七年(一六二一、高力氏時代)の白羽村では本田三ツ六分(三六%)新田三ツ、元禄二年(一六八九
浜松市史 ニ (大久保山論)

【柑子献上】ちなみに喜多嶋村・白羽村の柑子は贈答品としてよく用いられたものである(『寛延三年喜多嶋村差出帳
浜松市史 五 (下水道事業)

下水道のうち、昭和三十四年に市の事業として始まったのは、東は馬込川から西は佐鳴湖までの旧市街地と南(白羽町付近
浜松市史 一 (木寺宮領)

広沢町) 山田 天正18.12.26 寛文御朱印帳 竜禅寺文書にもある (西伊場町) (1590) 白羽村,同上 同上 (白羽町) ひきま 11.1 朝比奈泰凞書状 大沢文書 端和 天文10.11.25 今川義元安堵判物
浜松市史 四 ([母子救済策])

その町名と任命された人々は次の通りである(下池川町・中村春子、成子町・木全かづ、和合町・住岡ひろ、白羽町
浜松市史 ニ (城下のにぎわい)

測量日記】ちなみに伊能忠敬は享和三年三月二十四日遠州海岸(松嶋村より福嶋村・西嶋村・江之嶋村・中田嶋村・白羽村
浜松市史 三 (郷社 村社 浜松郷社)

蒲神明宮 1~3 神立村 稲荷神社 1~4 飯田村 四十六所神社 1~5 都盛村 春日神社 1~6 白羽村
浜松市史 三 (篠原村)

281 41 41 14 15 白脇村 中田島 75 350 90 92 26 35 白羽
浜松市史 ニ (祭礼)

; 八幡宮(八幡) 8. 14   春日神社(笠井) 8. 17   春日神社(白羽
浜松市史 ニ (杉浦国満)

長上郡笠井村住吉大明神祠官 山下求馬為言 宝暦 元 引佐郡井伊谷二宮大明神祠官 中井数馬直兄 〃 元 豊田郡内羽村白羽大明神神主
浜松市史 ニ (編成と配置)

     三島村   金原上総    白尾藤左衛門  岡部治郎左衛門 土屋左門  中田嶋村    白羽村
浜松市史 三 (浜松商友会 浜松商業会議所)

気賀鷹四郎 金指町 畳表商 中村利平治 〃 醤油製造業 鈴木八平 掛塚村掛塚 材木商 林 文吉 〃白羽
浜松市史 三 (被爆地域)

また白羽海岸の監視哨からの報告によると、敵艦隊は八隻で遠州灘を東から西へ航行しながら砲撃を行なったということで
浜松市史 ニ (浜松領の成立期)

・片草・富塚・入野・伊場・東鴨江・若林領家・若林・増楽・小沢渡・堤・新橋・法枝・田尻・明神野・浅田・白羽
浜松市史 ニ (農兵隊編成)

小沢渡 1 1 米津 1 1 堤 1   新橋 1 1 法枝 1   田尻 1 1 白羽
浜松市史 三 (浜名用排水組合 金原治山治水財団 金原用排水組合)

例えば鴨江部農会・名残部農会・白羽西部農会    2 組合は産業組合・茶業組合・畜産組合・養蚕業組合
浜松市史 ニ (宿駅の困窮と余荷)

横川村 大谷村 横山村 下石田村 渡ヶ嶋村 新原村 青谷村 下野部村 上野部村 鮫嶋村 石神村 貴平村 白羽村
浜松市史 四 ([土地改良と圃場整備事業])

  【浜松市西南部土地改良区】  また、市の西南地域(新津地区、白羽町など)と可美村・篠原村
浜松市史 ニ (漁業と貢租)

正徳二年(一七一二)中田嶋・白羽村は舟役を、法枝・田尻・新橋・堤・小沢渡村では小網役を勤めている。
浜松市史 ニ (浜松藩の新田開発)

#160; 福塚 83   31   中田嶋 52   65   白羽
浜松市史 五 ([消防署、派出所の増加])

同五十六年四月南部消防署に白脇派出所が白羽町に新設された。
浜松市史 ニ (御用船)

西堀 ●三郎五郎新田 ●末嶋 ●清庵新田 ●舗地 ●北長十郎新田 ○内名 ●権右衛門新田 ○江口 ●白羽
浜松市史 ニ (糀と竜禅寺村)

嘉永四年(一八五一)篠原村・宇布見村・小松村・市野村、安政四年(一八五七)中瀬村、同六年尾野村・宮口村・白羽村
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