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目録ID mp000051-400010
タイトル 明37.2.6付 東海勇蔵宛 封書
タイトル(カナ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
差出・作成者 陸羯南
差出・作成者(カナ)
差出・作成者(ローマ字)
宛先 東海勇蔵
宛先(カナ)
宛先(ローマ字)
書写者
書写者(カナ)
書写者(ローマ字)
作成年 明治37年(1904)2月6日
作成年終
数量 各1枚
形状 封筒 便箋 書(赤石定蔵)
寸法 便箋:縦23.0cm 横12.4cm 書:縦18.0cm 横87.3cm
寸法(縦)
寸法(横)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 日付表記 本文:丙犬元日、?.2.6
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 この資料は平成9年3月24日に最上和子より寄贈されたもの。
 東海勇蔵は、明治10年3月14日、東海昌雄の三男として弘前町に生まれる。初め東奥義塾に学び、第三高等学校を経て明治31年帝国大学工科に入り、造船学を専攻した。卒業後、海軍大学校に学ぶ。36年4月、陸羯南長女まきと結婚する。羯南はそののち世界一周の旅をし、日露戦争開戦直前に帰国する。この書簡は、日本がロシアに宣戦布告をする2月10日の直前のものである。娘婿へ短刀一振りを送り後顧の憂いなく任務に就くことを願う内容である。実際、日露戦争では東郷艦隊司令部付で旅順に向かい、閉塞船に乗り込み、殊功により功五級金鵄勲章を授けられている。A-52~55も平成9年3月24日最上和子より寄贈されたものであるが、日露戦争さ中、新聞社で得た情報と国民が受けるであろう情報の差などが伝えられている書簡となっている。(舘田勝弘)
【参考文献】
舘田勝弘「陸羯南晩年書簡の翻刻―東海勇蔵並びにまき宛―」(『陸羯南会誌』第1号、平成23年2月)
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 弘前市立弘前図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号 A-34
カテゴリ区分 書簡
資料種別 書簡 > 封書
資料分類(大分類) 01_陸羯南
資料分類(中分類) 2_書簡
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載 陸羯南(『新編弘前市史』通史編5(近・現代2) 第八章第一節)
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
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