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目録ID mp000098-400010
文書名 芝居随筆「田舎人の芝居趣味」
文書名(カナ)
文書名(ローマ字)
別名
別名(カナ)
別名(ローマ字)
文書名(欧文)
文書名に関する注記
差出・作成者 福士幸次郎
差出・作成者(カナ)
差出・作成者(ローマ字)
宛所
宛所(カナ)
宛所(ローマ字)
書写者
書写者(カナ)
書写者(ローマ字)
作成年
作成年終
数量 原稿用紙15枚
形状 茶色布ケース入 朱筆校正入 B4判相馬屋製400字詰原稿用紙
寸法
寸法(縦)
寸法(横)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 『文藝公論』第1巻6号(昭和2(1927)年6月)に掲載されたものの原稿。『文藝公論』は、昭和2(1927)年1月から3(1928)年5月にかけて、当時新進の詩人・評論家として活躍していた橋爪健がほとんど独力で編集・発行した総合文芸誌(全17冊)である。新感覚派、プロレタリア文学、アナキズムなど各派の新人が参加しており、葉山嘉樹や稲垣足穂、千葉亀雄、林房雄、尾崎士郎、今東光、片岡鉄兵、といった多彩な人物が雑誌に寄稿をしていた。雑誌の刊行とともに「反既成文壇」の色彩を強め、昭和3(1928)年3月以降はプロレタリア文学雑誌の様相を呈するようになった。編集に当たった橋爪健はこの雑誌を巡る経緯について『文壇残酷物語』(、昭和39(1964)年)で述べている。
 なお、本資料が掲載されたのと同じ号の「芝居随筆」のコーナーには、アナキスト・辻潤の「昔見た芝居」という評論も掲載されている。(村山龍)
【参考文献】
小田切進「文藝公論」(日本近代文学館編『日本近代文学大事典』、講談社、昭和52(1977)年~昭和53(1978)年)
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 弘前市立弘前図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号 A-03
カテゴリ区分 文書・記録
資料種別 原稿 > 原稿用紙
資料分類(大分類) 04_福士幸次郎
資料分類(中分類) 1_原稿
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載 福士幸次郎(『新編弘前市史』通史編5(近・現代2) 第八章第一節)
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