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目録ID mp000113-400010
文書名 「土地は人間に食物を与へ…」
文書名(カナ)
文書名(ローマ字)
別名
別名(カナ)
別名(ローマ字)
文書名(欧文)
文書名に関する注記
差出・作成者 福士幸次郎
差出・作成者(カナ)
差出・作成者(ローマ字)
宛所
宛所(カナ)
宛所(ローマ字)
書写者
書写者(カナ)
書写者(ローマ字)
作成年
作成年終
数量 1枚
形状 毛筆
寸法
寸法(縦)
寸法(横)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 ポール・クローデル(Paul Claudel、1868年~1955年)は駐日フランス大使として大正10(1921)年から昭和2(1927)年まで滞日し、日本文化に深い理解を示した人物である。外交官としてのみならず、詩や劇作をこなす文学者としての顔もあったクローデルは、大正期の日本の文学界にも影響を与えている。
 福士幸次郎もたずさわっていた『日本詩人』大正12(1923)年1月号の巻頭には、シャルル・ルイ・フィリップ記念講演会でのクローデルの言葉が掲載されている。大正11(1922)年12月に小牧近江・吉江喬松らによって神田明治会館で行われた「フィリップ十三周忌記念講演会」は、社会芸術運動に携わり1909年に没したフランスの作家シャルル・ルイ・フィリップを記念したものであった。フィリップとも交流のあったクローデルがその会合で述べた言葉は、「民衆のために」「民衆それ自身に代つて」作家は書かねばならぬということだった。この後、『日本詩人』では、クローデルの「東方所観」(山内義雄訳)を不定期で連載するほか、福士幸次郎が編輯の中心となって「ポール・クローデル号」(大正12(1923)年5月号)を企画するなど、クローデルへの注目が続いている。こうしたことから、福士は白鳥省吾とともに、『日本詩人』における一連のクローデル受容の流れの中心にいたと考えられる。(村山龍)
【参考文献】
ポオル・クロオデル(山内義雄訳)「シャルル・ルイ・フィリップ」(『日本詩人』、大正12(1923)年1月)
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 弘前市立弘前図書館
原資料の所在地
資料番号
管理記号 01
カテゴリ区分 文書・記録
資料種別 短冊
資料分類(大分類) 04_福士幸次郎
資料分類(中分類) 5_短冊
資料分類(小分類)
文化財情報
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載 福士幸次郎(『新編弘前市史』通史編5(近・現代2) 第八章第一節)
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
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