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弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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通史編5(近・現代2) (美術団体の発足と展開)

引き続き、照雲は同年三月、在京の美術家たちの美術団体による「六花会」を立ち上げた。,六花会は、今純三(こんじゅんぞう)、秋田雨雀(あきたうじゃく)(文学者)、前田照雲、工藤翠雲、中野洋雲,六花会は原則として月一回の集まり(例会)を第二日曜日に行い、研究や講演会を行うなど活発な活動を続けた。,写真271 竹森節堂『夢幻』 写真272 前田照雲『春の野』  しかし、六花会の顧問格,の例会で解散、新たに旧六花会会員で「北溟会」を組織することになった。
通史編5(近・現代2) (東奥美術展)

東奥美術展 昭和五年(一九三〇)と六年の春に、六花会、北溟会、白曜会と続く一連の団体の活動を継承する,東奥美術展は、大正六年に前田照雲が立ち上げた六花会から始まる、北溟会、白曜会、東奥美術社と、県下の美術
通史編5(近・現代2) (昭和の美術団体)

昭和の美術団体 また、竹森節堂も、この六花会から東奥美術社に至る活動の中で重要な役割を果たした。
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