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弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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通史編2(近世1) (「津軽一統志」の編纂)

った人物としてとらえられているのは、蝦夷地への派兵を信政の威風としてとらえ、藩が幕藩体制下において「北狄,の押へ」であることを藩の正史に定着させようとしていたともいわれている(浪川前掲「藩政の展開と国家意識の,形成―津軽藩における異民族支配と『北狄の押へ』論―」)  「一統志」の編纂は、津軽家、そして藩の自己認識
通史編2(近世1) (近世大名と大名課役)

なお、本項の記述は、長谷川成一「北方辺境藩研究序説―津軽藩に課せられた公役の分析を中心に―」・「所謂『北狄,の押へ』の再検討―浪川氏の拙稿批判によせて―」同編『津軽藩の基礎的研究』一九八四年 国書刊行会刊、笠谷和比古
通史編2(近世1) (信寿の高増運動)

された卯年は享保八年に比定される(浪川前掲「藩政の展開と国家意識の形成―津軽藩における異民族支配と『北狄,の押へ』論―」。
通史編2(近世1) (「津軽一統志」以降の修史事業)

無論幕府との間に摩擦を避けようとする意識もあったろうが、「北狄の押へ」と自らの立場を位置づけた津軽家にとって
通史編2(近世1) (藩政の転換と家臣団統制の動き)

藩政を展開しようとしたと考えられる(浪川健治「藩政の展開と国家意識の形成―津軽藩における異民族支配と『北狄,の押へ』論―」『日本史研究』二三七)。  
通史編2(近世1) (掲載図版・写真の典拠・所蔵一覧)

昭和59年 国書刊行会刊 表19 浪川健治「藩政の展開と国家意識の形成―津軽藩における異民族支配と『北狄,の押へ』論」『日本史研究』237 日本史研究会刊 表20 浪川健治「宝永期藩政の位置づけについて」『弘前大学国史研究
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