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弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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資料編1(考古編) (65.大和沢川層※Ⅰ)(やまとざわがわそう))

65.大和沢川層※Ⅰ)(やまとざわがわそう) 箕浦(1989)の命名による。,模式地は、弘前市大和沢川(おおわさわがわ)中流部。模式地のほかに、中泊沢周辺に広く分布する。 / 65.大和沢川層※Ⅰ)(やまとざわがわそう)
通史編1(自然・原始) (広野面)

広野面 大和沢川の一野渡を扇頂部として、松原面、原ヶ平面、広野面、そして清野袋面の各面は舌状に張り出,いずれも大和沢川の氾濫による砂礫を主体とする堆積物で形成された面であり、形成時期の新しい広野面や清野袋面,大和沢川北岸には一野渡・大和沢・狼森・千年・広野・大清水が位置し、またりんご園としても利用されている。,この砂礫層は大和沢川の氾濫によって帯状に堆積したものである。,大和沢川南岸の堀越城跡の位置する清野袋面は、同じ氾濫性の堆積物で構成されているが、碇ヶ関浮石層を欠いていることから
通史編1(自然・原始) (弘前でみられる最古の地層)

弘前でみられる最古の地層 弘前市内で最も奥まったところである大和沢川の上流部は、久渡寺山や毛無山(けなしやま,大和沢川の源頭(げんとう)である西股(にしまた)山(九五四メートル)から西へ延びる一〇〇〇メートルに近,西股山を中心とした大和沢川の上流部から稲刈沢の上流部に続く、険しい山地をつくっている硬い岩石は、弘前地域,最近では岩相分布が明らかとなり、岩相の違いに基づいて三ッ目内川層や西股山層、大和沢川(やまとざわがわ)
通史編1(自然・原始) (城東面)

大和沢川から土淵川にかけては、面上に小比内(さんぴない)・豊田(とよだ)・城東・松ヶ枝(まつがえ)・堅田,大和沢川以南でも、松木平-石川間に帯状に分布し、面上には石川城跡が位置している。,面の高度は大和沢川以南では五〇~七〇メートル、小比内・豊田付近では三五~四五メートル、そして城東・松ヶ
通史編1(自然・原始) (三 津軽平野南部の地形発達)

総じて、平川、浅瀬石川および大和沢川の各流域には、山地および丘陵から供給された砂礫を主体とした膨大な扇状地性,すでに、浅瀬石川や平川流域では黒石面と平賀面、大和沢川流域では松原面と城東面が山地から供給された膨大な,大和沢川流域の原ヶ平面は松原面上を流れる水無川(古腰巻川)流域にあたり、駒木浮石流凝灰岩を覆うように氾濫性,大和沢川流域では、松原面を刻んだ谷底および松原面の一部を覆う形で、氾濫によって供給された砂礫層が堆積して,なお大和沢川流域でも広野面南縁に自然堤防が形成された。
資料編1(考古編) (50.西股山層Ⅰ)(にしまたやまそう))

西股山周辺から北方の毛無山にかけて、大和沢川及び深山沢の各上流部に分布する。
通史編1(自然・原始) (地下水系)

弘前市街地および弘前市東部では弱アルカリ泉で大和沢川水系に、また、平賀町南部では弱アルカリから中性泉で
通史編1(自然・原始) (桔梗野面)

市街地に分布する桔梗野面は弘前盆地南縁に開析扇状地として展開し、大和沢川より北側に広く分布している。,写真38 鳥井野から望む桔梗野面  桔梗野面を流れるおもな河川として大和沢川、腰巻川、土淵川、寺沢川,大和沢川より南側の小栗山・松木平・大沢付近では小谷の尾根筋に桔梗野面が断片的に分布するのみである。
資料編1(考古編) (2.天王沢遺跡)

弘前市大字小栗山字沢部226-58 (2)遺跡の立地  沢部Ⅱ号遺跡が立地する丘陵西側を深く開析した大和沢川支流
資料編1(考古編) (31.砂子瀬層Ⅲ)(すなこせそう))

大和沢川・栩内川上流・藍内川中流・作沢川中流舟打鉱山周辺・岩木川中流の村市・砂子瀬・川原平などにかけて
通史編1(自然・原始) (清野袋面)

なお、大和沢川流域にあっては舌状の分布を示し大和沢川の氾濫によって形成されたものである。
通史編1(自然・原始) (市街地の地形区分)

市街地の位置する扇状地は大和沢川流域の一野渡(いちのわたり)付近をほぼ扇頂部とする、幅五~六キロメートル,開析扇状地内を流れる大和沢川、支流の腰巻川流域では等高線の配置がなめらかで、山地から供給された大量の砂礫
資料編1(考古編) (1.沢部Ⅱ号遺跡)

遺跡番号 02002)(図1) (1)所在地 弘前市大字小栗山字沢部225-8 (2)遺跡の立地  大和沢川右岸
資料編1(考古編) (1.中野遺跡)

遺跡番号 未登録)(図32~34) (1)所在地 弘前市中野四丁目 (2)遺跡の立地  平川の支流大和沢川
通史編4(近・現代1) (道路改修問題と佐和知事)

河川工事では岩木川、平川、浅瀬石川は全額県費、大和沢川、大峰川、栩内川、相馬川が半額補助だった。  
資料編1(古代・中世編) (一 堀越城の立地と現状)

城跡のある堀越集落は、岩木川の支流の一つ平川と大和沢川の合流点から南西五〇〇メートルの、津軽平野南部の
通史編5(近・現代2) (度重なる大水害)

だがすでに岩木川、平川、大和沢川が氾濫し、各地で水害が生じていた。
通史編1(自然・原始) (地層に記録された過去の出来事)

弘前市で最も南に位置する、大和沢川の上流をさかのぼった標高一〇〇〇メートルに近い尾根は、秋田県との県境
資料編1(考古編) (2.堀越城跡)

所在地 弘前市大字堀越字川合 (2)立地・環境  弘前市街地の南東一級河川平川に、西方から流れ込む大和沢川
資料編1(考古編) (第1節 地質の概要)

第1節 地質の概要 弘前地域における最も古い地層は、大和沢川上流から西股山にかけて分布するチャートや
通史編1(自然・原始) (二 浅部の地質)

扇状地堆積物は、大和沢川・平川・浅瀬石川の扇状地地形が認められる地域の下流側の地下に分布する。
資料編1(考古編) (新編 弘前市史 資料編1-1 考古編 目次)

          63.三ツ森安山岩          64.山田野層          65.大和沢川層
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