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弘前市立弘前図書館/おくゆかしき津軽の古典籍

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通史編5(近・現代2) (新教科書の採用)

修身は、皇国思想や戦時下の心構えを教えるためにも最も重要な教科であるので、これまでと内容が著しく変わった,これは皇国思想をつくるため最も重要な役割を果たすものと考えられていたからである。,開巻第一『神国』の初めは「高千穂の峯」、次いで「橿原の宮居」「五十鈴川」と続いているが、児童の戦意高揚と皇国思想
通史編5(近・現代2) (大東亜戦争始まる)

といわれた大東亜戦争下のことだけに、いかにもアナクロニズムな感じがするが、これも戦争の理念に狂信的ともいえる皇国思想
通史編5(近・現代2) (一 昭和初期の初等教育)

それに代わって「国体明徴」が唱えられ、皇国思想が興隆して「教学刷新」が叫ばれるようになった。
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