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タイトル 肖像No.4
タイトル(カナ) ショウゾウNo.4
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者 松村 卓志
作成者(カナ) マツムラ タクジ
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 2005
製作年終
数量 1面
形状
大きさ 72.7×60.6cm
大きさ(縦)
大きさ(横)
媒体
形態に関する注記 油彩
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 1976年(昭和51)生。29才。安芸郡海田町出身。自営業の二男の次男として育つ。被爆二世。
「父が戦争の話や原爆の話をする事はなかったし、普段は(自身が被爆二世であることについて)特に何かを意識することはなかったが、いつも見えるところにあった(父の被爆)手帳が気になった。」と語る。
家には、母親の描いた油絵などが掛けてあった。絵の好きな母親の影響からか、幼い頃より絵を描く事が好きで、デパートの子供絵画展に入選するなどしていた。幼稚園を卒園する頃、母親を病気で失う。高校1年の時、夏期講習で美術コースを受講し、美術系大学への進学を決めた。母親は、女子美術大学に合格したものの、希望校でなかったため、進学を断念している。かつて母親が目指した道だったためか、父親も反対はしなかった。
1995年(平成7)広島市立大学芸術学部に進学し、その後同大学院を修了。油絵専攻T.A.を経た後、2003年(平成15)より熊野町にある筆の里工房に、美術研究員として勤めている。また週末には、熊野町の古い民家を改装したアトリエをギャラリーとして一般公開している。
趣味は、モーターサイクル。音楽鑑賞。
「命は継承されつづける限り、『ヒロシマ』は終わらない。」
解題・説明(英語)
来歴 収蔵年:H18 取得区分:移管
来歴(英語)
所蔵機関 広島市立大学芸術資料館
原資料の所在地 広島市立大学芸術資料館
資料番号
管理記号 PA40-004-H18
カテゴリ区分 絵画
資料種別
資料分類(大分類) 絵画
資料分類(中分類) 光の肖像
文化財情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
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デジタル化の経緯に関する注記
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