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タイトル 原爆死没者慰霊行事
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欧文タイトル
タイトルに関する注記 Memorial Service for A-bomb Victims / 原子弹爆炸死难者慰灵活动 / 원폭사망자 위령행사
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その他の注記 開催日時:8月6日 6:15~
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関連する地域・場所 原爆供養塔前
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内容年終
内容細目
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目次(ローマ字)
解題・説明 毎年8月6日午前6時15分から、平和記念公園内の「原爆供養塔」の前で開催される。同慰霊行事の特徴は、神道、キリスト教、仏教という三つの異なる宗教の関係者が一堂に会して執り行う点にある。被爆の翌年の1946年8月6日に、仮供養塔(当時、慈仙寺鼻にあった「広島市戦災死没者供養塔」)に隣接した仮礼拝堂で、各宗派が順番に執り行った追悼行事にその源流を見いだすことができる。被爆10年後の1955年7月に現在の原爆供養塔が建設され、以来、8月6日に宗派を超えた合同慰霊祭が執り行われている。現在の原爆死没者慰霊行事の流れは、献水/修祓・諄詞(神社庁)/献花・祈祷・鎮魂歌(キリスト教)/敬白・読経・回向文(仏教)/献花/玉串奉奠/焼香/あいさつ(広島戦災供養会会長)というもので、およそ45分間の行事となっている。
慰霊行事を主催するのは広島戦災供養会という民間団体である。市内に散在していた原爆死没者の遺骨を収集し、供養することを目的に1946年に結成された「広島市戦災死没者供養会」を前身とする。当初は広島市長が会長となり、広島市社会課に事務所が置かれるなど、実質的に広島市役所が所管する組織であった。その後、1950年5月に民間団体に改組され、名称も「広島戦災供養会」と改称され、今日に至る。
広島戦災供養会は慰霊行事の会場である原爆供養塔を管理し、そこに納められた約7万柱の原爆死没者の遺骨(多くが氏名不詳)を護持し、遺族に代わって供養している。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
アーカイブ 広島平和研究所
原本資料の所在地
資料番号 GJ0031
管理記号 GJ03013
カテゴリ区分 ウェブコンテンツ
資料種別 ウェブコンテンツ
資料分類(大分類) 広島を体感する
資料分類(中分類) 8月6日をめぐる
文化財情報
上位階層目録ID
manifest.jsonへのURL
キーバリューID 参照データID
関連ページURL
関連画像URL 〈1〉原爆供養塔
〈2〉供養塔内部(中国新聞社提供)
自治体史掲載
出典・関連資料 広島市立大学広島平和研究所編(2025)『ヒロシマ調査・研究入門ー原爆被害を調べる人のためのガイドブック』
堀川惠子(2015)『原爆供養塔─忘れられた遺骨の70年』文藝春秋
広島戦災供養会(編・発行)(2017)『慰霊の記録 原爆供養塔 増補版』
翻訳の言語
作成者 広島平和研究所
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
権利関係・二次利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記 〈1〉広島市立大学広島平和研究所所蔵
〈2〉中国新聞社提供
緯度・経度・高度に関する注記
更新日 2026.3.3
DOI
既刊カタログ目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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