/ 56ページ
目録ID mp000140-100061
タイトル 伊賀国分寺跡、国分尼寺跡伽藍配置図
タイトル(カナ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 2005年
製作年終
数量
形状
大きさ 伊賀国分寺跡:東西220m×南北240m/長楽山廃寺跡:東西145m×南北160m
大きさ(縦)
大きさ(横)
媒体
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 西明寺
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体 聖武天皇/伊賀国分寺/伊賀国分尼寺
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年 奈良時代
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 上野市街地の南東より続く低丘陵上に立地している。奈良期に聖武天皇の勅願により全国に建立された国分僧寺の跡である。東西220m×南北240mを測る築地状の土塁によって囲まれた寺域のやや西寄りに、中門跡・金堂跡・講堂跡と考えられる基壇の高まりが残存する。また、寺域の東寄りには塔跡と想定される基壇状の高まりが見られる。伽藍の配置は、他国の国分寺にも一般的に見られるもので、伊賀国分寺は七堂伽藍を備えた本格的な古代寺院であったことがうかがえる。長楽山廃寺跡は、伊賀国分寺跡(国指定文化財)と東西に並んで立地している。東西145m×南北160mの規模を有し、周囲に築地状の土塁がわずかに残存している。伽藍の配置は、寺域のやや西寄りに南北に並ぶ形で、金堂・講堂といった建物の痕跡が基壇状の高まりとしてわずかに残されている。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関
原資料の所在地 西明寺
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 静止画
資料種別
資料分類(大分類) 郷土資料
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 国史跡
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載 『伊賀市史』第1巻234~241p/『上野市史』考古編口絵・394~398・405p/『三重県史』資料編考古2 106~107p
出版物・関連資料 『伊賀のこと』17p/『上野市埋蔵文化財年報』5 12~19p/『上野市埋蔵文化財年報』10 19~21p/『三重の遺跡』191p/『図説 伊賀の歴史』上巻64~65p/『定本 伊賀百寺』62~63p/『考古学に学ぶ―伊賀にて―』69~80p/『伊賀の郷土史あれこれ』76~77p/『伊賀史概説』上巻179~193p/『伊賀盆地研究会会報』No.21 1~6p/『三楽館瓦譜』
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
/ 56ページ