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目録ID mp000200-100061
タイトル 十一面観音立像
タイトル(カナ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
出版・製作者
出版・製作者(カナ)
出版・製作者(ローマ字)
製作年 平安時代
製作年終
数量 1躯
形状
大きさ 像高177㎝
大きさ(縦)
大きさ(横)
媒体
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所 島ヶ原
関連する地域・場所(カナ) 観菩提寺
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体 東大寺僧/実忠
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 一木造。頭部に天冠台を着け、面部は豊顔木眼で白毫を持たず、極めて神秘的な面相をしている。手は3対で、第1対の左手は臂を曲げて蓮華を持ち、右手も同じく臂を曲げて施無畏の印を結んでいる。第2対の左手は下に伸びて水瓶を持ち、右手も同様に下に伸びて念珠を持っている。第3対の左手は外方に臂を曲げて三鈷戟を取り、右手も同様に外方に臂を曲げて宝棒を持っている。体躯は豊かで、姿は端麗荘厳である。本像は十一面観音立像としては珍しく六臂であるうえに裳が2段に折れ返り、その上に2段に天衣を付けている点や、両足首に飾りを付けている点など、他にあまり類例を見ない。平安後期の作と考えられるが、前代の古い様相を残す仏像である。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 観菩提寺
原資料の所在地 島ヶ原
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 静止画
資料種別
資料分類(大分類) 郷土資料
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 重要文化財
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載 『伊賀市史』第1巻296~297p/『島ヶ原村史』口絵・160~161p/『伊賀市の文化財』/『三重県史』別編美術工芸(解説編)口絵・91~92p(図版編)168~170p
出版物・関連資料 『伊賀のこと』21p/『定本 伊賀百寺』164~167p/『遺産と心』44p
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
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緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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