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解題・説明
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三菱飯塚坑のボタ山は昭和28年(1953)、昭和37年(1962)の豪雨の時に崩れだし、麓の住宅が危険にさらされた。昭和43年(1968)6月の大雨の際は、ボタ山から流れ落ちる水で家屋が床下浸水、またボタ山が崩れる危険性が増したため、消防団や地元住民等100人が土嚢を積み上げた。 住友忠隈のボタ山は、雨のため大きな溝ができて崩れる危険が生じてきた。炭坑が操業しているときは木柵を設けたりして崩落を防いでいた。令和4年(2022)現在の忠隈のボタ山は、木々が生い茂っている。 平成29年(2017)、楽市小学校・平恒小学校が統合し、穂波東小学校として開校した。平成30年(2018)小中一貫校穂波東校となった。
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