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函番号(資料番号) 115-31
旧書名 年中行事
旧書名ヨミ
旧書名(ローマ字)
数量 1
単位 冊
書名 建武年中行事
書名ヨミ ケンムネンジュウギョウジ
書名(ローマ字)
書名(欧文)
書名の備考 書名は書外題「〈建武〉/年中行事」による。内題なし。
版写 写
特殊装丁
書型 半
存欠
原装・改装 原装
合冊
丁数 67
寸法 23.5/17.1
寸法(縦)
寸法(横)
材質
形態に関する注記
編著者 後醍醐天皇
編著者ヨミ ゴダイゴテンノウ
編著者(ローマ字)
成立 「女叙位」の末に元奥書・元書写識語「正平七年冬仰入道准后令書写之訖」「同八年正月十日校合之参議左近中将藤原朝臣〈公冬〉候之」。三月の末に元奥書・元書写識語「正平七年冬仰入道准后令書写之訖」「同八年正月十四日校合之参議左近中将藤原朝臣〈公冬〉候之」。巻末元奥書「正平七年冬仰入道准后令書写之訖/同八年正月十八日校合之参議左近中将藤原朝臣〈公冬〉候之」「(朱書「洞院御奥書」)/此秘抄以太閤本書写之――(右傍記「ミヘス」)禁裏也近代中絶公事等大概注付之畢/寛正第五暦射中旬候 勅判/〈中山本ノ奥書之間写之〉」「中山以本又校合彼本ノ奥書如此但ソコネ字ミヘス/右以故北畠一品准后――/後醍醐天皇製作也本紙――/量書入―抑観応三年暫帰正平七年――/被行一統之政務時分被清書上件四巻可嗟―也如一夢又為観応三年改文和元年観応正平文和年中有三号歳也筆之次記之凡秘抄也輒不可出幽窓之外矣/文明十七年辛巳卯月十一日書之 前内大臣源〈判〉」「中山本ノ奥書写之/(朱書「今上」)/此一冊如右奥書鳥子料紙小巻物〈南朝後村上御自筆奥書北畠一品入道筆三巻云々〉不慮日野中納言〈広光〉所持之間以件本所令校合也相違之所少々注付了弥可為秘本者也/于時文明十三年九月上旬候 勅判」。柳原光綱書写本。
成立西暦
成立推定 近世中期写
刷り書写の態様 能筆上写本。
内容 建武年間の朝廷の年中行事を記した書。冒頭の自序的文章「もゝしきのうちはたとせの春秋をゝくりむかへて今もかつみるうちの事ともはおほつかなかるへきにもあらぬをいまさらにかきつけんもめつらしからぬ心ちすれとおりにふれ時につけたるおほやけ事とも行すゑのかゝみまてはなくともおのつから又その世にはかくこそありけれなとやうの物語のたよりにはなりなむかし」。
内容(カナ)
内容(ローマ字)
旧蔵印識語 柳原本。印記「柳原蔵書」(朱白文長方印)。
備考 旧目録、「年中行事」として一括する5冊のうちの第1冊。渋竪刷毛目表紙。料紙薄様。半丁11行。六月十一日御神事の条に錯簡あり(「とのもんれう御ゆまいらす…口伝ありてめされける」が「月花門のうちにてとゝまりさふらふ」の後にあり、その部分の冒頭に「此くたり御本先後ちかいたる歟行事出御の上にあるへき歟」との細字注記あり)。
保存状況種別
保存状況程度
所蔵機関 西尾市岩瀬文庫
資料種別 政治法制附故実 典例儀式
大分類 和書
和分類 政治法制附故実 典例儀式 年中行事風習
筆跡サンプル画像・全文テキスト
製作者等
製作者等読み
製作者等(ローマ字)
縮尺
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
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関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
原本の所在・史料群 西尾市岩瀬文庫
資料番号
文化財情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
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