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函番号(資料番号) 138-9
旧書名 秋葉山絵図
旧書名ヨミ
旧書名(ローマ字)
数量 1
単位
書名 秋葉山御絵図
書名ヨミ アキバサンオンエズ
書名(ローマ字)
書名(欧文)
書名の備考 原題簽存(中央双辺)。
版写
特殊装丁
書型
存欠
原装・改装 原装
合冊
丁数
寸法 81.8/43.3
寸法(縦)
寸法(横)
材質
形態に関する注記
編著者 井上新右衛門
編著者ヨミ イノウエシンエモン
編著者(ローマ字)
成立 里程一覧末に「井上新右衛門箸(著)」。案内記事末に刊記「明和九年辰三月吉日 〈江戸通本町三丁目〉西村源六/〈京祇園門前〉万屋仁右衛門/〈京高辻通室町西へ入町〉唐本屋周吉」。
成立西暦 1772
成立推定
刷り書写の態様 早印。
内容 遠州秋葉山(現・周智郡春野町領家、秋葉神社)の参詣案内絵図一枚刷。上が北。下半分に東海道浜松宿の追分よりの参詣道、上半分に境内の諸堂舎を描く。参詣道の主な経由地は、ありたま、まんごく、しばもと、今津のわたし、かしま、二股、山東村、正一位光明山権現、長沢とうげ、わだのや村、坂下、二王門。右下の枠内に浜松よりの道中案内と祭礼について記した記事あり。品川より浜松までと、京より浜松までの里程一覧表あり。道中案内記事によれば、浜松より二俣を経て光明山(現・豊田郡山東村)まで7里、さらに秋葉山麓まで2里余、そこから御山を50丁登る。
内容(カナ)
内容(ローマ字)
旧蔵印識語
備考 濃縹色表紙、小菊文(空押)。表紙寸法20.6/11.2。丑-93に複本あり。○境内には「本堂正観音」「秋葉権現」「大日塔」「曹洞宗秋葉寺」「法宝蔵」「台所」「道者部屋」「御札場」等が描かれる。案内記事に「此道は東海道とちがいふじゆうなり二俣は在町にてはたごや茶店あり餅汁にしめ類を売しかし此道は中飯(ちうじき)を持て行べし」「御山より冨士山を北東に見あげ南には池田の宿はるかに遠江なだ五瀬(いせ)沖廻船魚夫遠近の風情筆紙につくしがたし」「毎年十一月十五日より十七日までさんにちの間火の御祭あり火の舞とて大だいまつを持舞ども四方の御しめに少しも火つかず此ときこもる人幾万人の数をしらず諸国近在の貴賤くんじゆす奥の院へおうごより新なる供物七十五膳調進すとかや其御供参詣の諸人へ下し給ふと聞伝へし于今おゐて如此神祭を行ふものなり…」。○明治6年、廃仏毀釈で秋葉権現は秋葉神社と改められ、別当の曹洞宗秋葉寺は廃寺(明治14年に再興)、本尊三尺坊権現は本寺の可睡斎に移された。
保存状況種別
保存状況程度
所蔵機関 西尾市岩瀬文庫
資料種別 仏教 寺院
大分類 一枚物
和分類 仏教 寺院 寺誌
漢分類
筆跡サンプル画像・全文テキスト
製作者等
製作者等読み
製作者等(ローマ字)
縮尺
言語 日本語
ISBN
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主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
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内容年
内容年終
原本の所在・史料群 西尾市岩瀬文庫
資料番号
文化財情報
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件
原資料の利用条件
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緯度・経度・高度に関する注記
収載箇所
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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