年表 川西市のできごと(1954~2023)

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キーワード:2000年代
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No 年月 西暦 できごと 関連 備考 キーワード
1 平成12年 2000 4月に仕事と子育ての両立を支援するため「かわにしファミリーサポートセンター」を設立、7月にオープンしました。育児の援助を受けたい人と、行いたい人が会員となって互いに助け合う組織です。また7月には加茂遺跡が国史跡に指定されるとともに、清和台地区コミュニティ推進協議会が設立されました。さらに1999年度(平成11年度)の決算成果報告書をもって行政評価がスタートしました。この年、要介護者に適切なサービスを提供するため、介護保険制度や介護サービスなどに関する規制などを定めた介護保険法が施行されました。

【世帯数】57,880世帯
【人口】156,828人

2 平成12年4月 2000/4 介護保険制度がスタート(国関係)
3 平成12年5月 2000/5 阪神北部広域行政研究会(川西市・伊丹市・宝塚市・猪名川町)が発足
4 平成12年7月 2000/7 かわにしファミリーサポートセンターがオープンする
5 平成12年7月 2000/7 加茂遺跡が国史跡に指定される
6 平成12年7月 2000/7 清和台地区コミュニティ推進協議会が設立される
7 平成12年8月 2000/8 一部事務組合「猪名川上流広域ごみ処理施設組合」が設立される
8 平成13年 2001 4月にコミュニティセンター「加茂ふれあい会館」がオープンしました。旧加茂小学校跡地に立地し、集会室やコミュニティ室、茶室として使える和室を備えています。バリアフリー構造を採用し、障がいがある人や子ども連れの人にも配慮した施設です。また4月にはバス運行の円滑化と利便性の向上のため、清和台から川西能勢口の間で公共車両(路線バス)優先システムを導入しました。アメリカでは航空機による同時多発テロ事件が発生。多くの死傷者を出しました。日本ではユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開園しました。

【世帯数】58,858世帯
【人口】157,662人

9 平成13年4月 2001/4 コミュニティセンター「加茂ふれあい会館」がオープンする
10 平成13年4月 2001/4 清和台~川西能勢口で公共車両(路線バス)優先システムを導入する
11 平成14年 2002 6月に川西能勢口駅東の再開発ビル「ジョイン川西」に生活支接型複合施設「パレットかわにし」がオープン。男女共同参画センター、市民活動センター、パートサテライト(のちにパートバンクと名称変更)を併設し、情報収集や提供、人材や組織の育成、交流やネットワークづくりの支援などを開始しました。また8月には「大和サービスセンター」がオープン。住民票の写しの交付などを開始しました。この年は記録的な渇水となり、一庫ダムの貯水率は12月に7.8%まで低下しました。2002 FIFAワールドカップが日韓共催で開催され、熱戦が繰り広げられたのもこの年です。

【世帯数】60,033世帯
【人口】159,124人

12 平成14年4月 2002/4 平野駅前ロータリーが完成する
13 平成14年6月 2002/6 生活支援型複合施設「パレットかわにし」がオープンする
14 平成14年8月 2002/8 大和サービスセンターを設置する
15 平成14年12月 2002/12 一庫ダム貯水率が過去最低の7.8%を記録
16 平成15年 2003 2月に阪神北部広域行政研究会が終了し、阪神北部広域行政推進協議会で引き続き広域的連携を推進しました。3月には国土交通省所管公共事業の再評価で住宅街区整備事業(中央北地区)の「事業中止」が決定されました。また4月には、第4次市総合計画「川西こころ街計画2012」がスタート。各種団体や事業者の代表、公募の市民からなる総合計画審議会で議論が重ねられ、めざす都市像を「わがまちと実惑できる夢現都市」とした総合計画が策定されました。11月には川西小学校区コミュニティ推進協議会が設立されました。東京都港区には六本木ヒルズが開業。高級賃貸マンションに住むベンチャー企業オーナーらがヒルズ族と呼ばれ、動静が話題になりました。

【世帯数】61,056世帯
【人口】159,936人

17 平成15年2月 2003/2 阪神北部広域行政研究会が終了し、引き続き阪神北部広域行政推進協議会で広域的連携を推進
18 平成15年3月 2003/3 国土交通省所管公共事業の再評価で住宅街区整備事業(中央北地区)の「事業中止」が決定される
19 平成15年4月 2003/4 第4次市総合計画「川西こころ街計画2012」がスタートする
20 平成15年6月 2003/6 ふれあい歯科診療所で障がい者(児)歯科診療がスタート
21 平成15年7月 2003/7 市教育委員会が教育広報かわにしを発行
22 平成15年9月 2003/9 市役所庁舎内や学校の校舎内などが全面禁煙になる
23 平成15年11月 2003/11 川西小学校区コミュニティ推進協議会が設立される
24 平成16年 2004 生涯学習短期大学「レフネック」の受講応募数の増加や事業の拡大に対応するため、4月に生涯学習センターがリニューアルオープンしました。旧女性センターを改築し、1階にカウンター受付とOAルームを設置し、中央公民館図書室を併設。2・3階には講義室を設置しました。また8月には市制施行50周年を迎え、文化会館で記念式典を行うほか、記念誌の発行や市民公募によるキャッチフレーズとロゴマークを作成。さまざまな記念のイベント事業を実施しました。東京都では帝都高速度交通営団(営団地下鉄)が民営化して東京メトロとなりました。

【世帯数】61,761世帯
【人口】160,463人

25 平成16年2月 2004/2 水道通水50周年記念式典を行う
26 平成16年4月 2004/4 生涯学習センターが移転しリニューアルオープン
27 平成16年4月 2004/4 予防歯科センターがリニューアルオープン
28 平成16年8月 2004/8 市制施行50周年記念式典を行う
29 平成16年12月 2004/12 のじぎく兵庫国体に向け特設近的弓道場が竣工
30 平成17年 2005 6月に特設近的弓道場で全日本勤労者弓道選手権大会(のじぎく兵庫国体弓道競技リハーサル大会)が行われました。全国各地から88チーム約350人の選手・監督が参加。また約130人のボランティア(市民協力員)が当日の会場整備にあたリ、大会の成功に貢献しました。9月には黒川ダリヤ園がオープン。山形県川西町との友好親善交流の一環として育成した、同町の特産であるダリヤが園内に咲き誇りました。この年、JR福知山線脱線事故が発生し、死者が100人を超える大惨事となりました。

【世帯数】63,019世帯
【人口】161,050人

31 平成17年4月 2005/4 JR福知山線で脱線事故が発生し、多くの市民が死傷(死者18人、負傷者83人)
32 平成17年6月 2005/6 のじぎく兵庫国体のリハーサル大会が開かれる(全日本勤労者弓道選手権大会)
33 平成17年9月 2005/9 黒川ダリヤ園がオープン
34 平成17年12月 2005/12 火打前処理場操業停止
35 平成18年 2006 4月に市内で最初の「地域包括支援センター(中央町)」と兵庫県の「川西こども家庭センター」が開設しました。地域包括支援センターは高齢者が住み慣れた地域で、できる限り自立した生活を継続できるように総合的に支援。川西こども家庭センターは子どものさまざまな問題について相談に応じる専門機関です。また10月に川西市で初の全国規模のスポーツ大会となる「のじぎく兵庫国体弓道競技」を開催しました。10月には市長選挙も行われ、大塩民生氏が第5代市長に当選しました。この年、日本郵政公社が民営化され、日本郵政株式会社が発足しました。

【世帯数】63,808世帯
【人口】160,901人

36 平成18年4月 2006/4 市内で最初の地域包括支援センターが中央町に開設
37 平成18年4月 2006/4 兵庫県の川西こども家庭センターが開設
38 平成18年7月 2006/7 都市計画道路小花滝山線街路整備事業が完了
39 平成18年7月 2006/7 川西市環境基本条例が施行
40 平成18年10月 2006/10 のじぎく兵庫国体弓道競技を開催。川西市で初の全国規模のスポーツ大会
41 平成18年10月 2006/10 市長選挙が行われ大塩民生氏が第5代市長に当選する
42 平成19年 2007 10月から消防緊急通信指令システムを猪名川町と共同で運用開始しました。119番通報を市消防本部内に設置する「川西市及び猪名川町消防指令センター」で受信することになり、大規模災害や集団救急などにおいて迅速な応援出動が行えるようになりました。アメリカではサブプライムローン問題からリーマン・ショックが発生し、100年に一度と呼ばれる世界的な不況となりました。

【世帯数】64,496世帯
【人口】160,729人

43 平成19年4月 2007/4 舎羅林山の開発を特定目的会社が事業継承
44 平成19年10月 2007/10 川西市及び猪名川町消防指令センター共同運用開始
45 平成20年 2008 大学との相互協力をまちづくりに生かすため、4月に大阪青山大学・大阪青山短期大学と市として初の連携協定を締結しました。また11月には北京オリンピック入賞の北本忍さん(カヌー)、林勇気さん(アーチェリー)に市民栄誉賞を贈呈しました。日本でiPhoneが発売されたこの年、スマートフォンの普及もこの頃から始まりました。

【世帯数】65,345世帯
【人口】160,931人

46 平成20年4月 2008/4 後期高齢者医療制度スタート(国関係)
47 平成20年4月 2008/4 阪神北広域こども急病センターがオープン
48 平成20年4月 2008/4 大阪青山大学・大阪青山短期大学と包括連携協定を締結
49 平成20年5月 2008/5 宝塚大学(旧・宝塚造形芸術大学)と包括連携協定を締結
50 平成20年10月 2008/10 川西のシンボルキャラクター(金太郎キャラクター)のデザインと名前(きんたくん)が決定
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