年表 川西市のできごと(1954~2023)

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キーワード:2010年代
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No 年月 西暦 できごと 関連 備考 キーワード
1 平成22年 2010 2月、郷土館にアトリエ平通が完成。3月には黒川小学校が県の景観形成重要建造物等に指定されました。また10月には「川西市参画と協働のまちづくり推進条例」を制定。市民と行政がより協働し、まちづくりを進めるための基盤を整えました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した小惑星探査機「はやぶさ」が、世界初のサンプルを持って帰還したのもこの年です。

【世帯数】66,801世帯
【人口】161,203人

2 平成22年2月 2010/2 郷土館にアトリエ平通が完成
3 平成22年3月 2010/3 黒川小学校が県の景観形成重要建造物等に指定される
4 平成22年4月 2010/4 コンビニでも市税の納付が可能に
5 平成22年4月 2010/4 栄保育所が閉所
6 平成22年10月 2010/10 市長・市議会議員選挙 議員定数を30人から26人に減員
7 平成22年10月 2010/10 参画と協働のまちづくり推進条例が施行
8 平成23年 2011 3月に中央北地区の事業計画が兵庫県から認可され、6月に「持続可能」で「環境にやさしい」まちを実現することを目的としてまちづくり方針を策定しました。また11月には第1回「かわにし音灯り」を開催。新しいスタイルの市民レクリエーションが誕生しました。日本では未曽有の大被害をもたらした東日本大震災が発生。この影響で福島第一原子力発電所がメルトダウンする事故も発生しました。

【世帯数】67,283世帯
【人口】160,787人

9 平成23年4月 2011/4 宝塚市・川西市・猪名川町消防指令センター開設
10 平成23年4月 2011/4 公益財団法人川西市文化・スポーツ振興財団設立(文化財団と体育・スポーツ振興事業団が合併)
11 平成23年4月 2011/4 社会福祉法人川西市社会福祉協議会設立(社会福祉協議会と社会福祉事業団が合併)
12 平成23年4月 2011/4 東日本大震災が発生し、被災地へ職員を派遣
13 平成23年6月 2011/6 中央北地区のまちづくり方針策定
14 平成23年9月 2011/9 「水明台1丁目エドヒガン群落」を市の指定文化財に指定
15 平成23年11月 2011/11 第1回「かわにし音灯り」が開催される
16 平成23年12月 2011/12 きんたくんオリジナルナンバープレートを交付
17 平成24年 2012 4月から川西パートバンクと同施設内の市高年齢者職業相談コーナーが「川西しごと・サポートセンター」と名称を改めリニューアルオープン。パートタイマーの職業相談や職業紹介に加え、一般求職も対象になりました。また10月には川西市成年後見支援センターがオープンしました。東京で東京スカイツリーが開業したこの年、第2次安倍晋三内閣(自由民主党)が誕生し、後に「アベノミクス」と呼ばれる経済政策がスタートしました。

【世帯数】67,388世帯
【人口】160,875人

18 平成24年2月 2012/2 株式会社池田泉州銀行と包括連携協定を締結
19 平成24年4月 2012/4 川西しごと・サポートセンターがリニューアルオープン
20 平成24年4月 2012/4 ふたば幼稚園が閉園
21 平成24年7月 2012/7 川西市歯科医師会立訪問歯科センターを開設
22 平成24年10月 2012/10 川西市成年後見支援センターがオープン
23 平成25年 2013 3月に中央北地区の愛称が市民公募により「キセラ川西」に決定し、全国で初めての「川西市中央北地区低炭素まちづくり計画」を策定しました。また4月には第5次総合計画「かわにし 幸せ ものがたり」がスタート。市民の皆様とともに考えて作り上げた、めざす都市像「であい ふれあい ささえあい 輝きつなぐまち」の実現に向けた取り組みがスタートしました。富士山が世界文化遺産に登録されたこの年、2020年オリンピックの開催地が東京に決定し「おもてなし」が流行語になりました。

【世帯数】68,059世帯
【人口】160,836人

24 平成25年3月 2013/3 中央北地区の愛称が市民公募により「キセラ川西」に決定
25 平成25年3月 2013/3 全国で初めての「川西市中央北地区低炭素まちづくり計画」を策定
26 平成25年4月 2013/4 第5次総合計画「かわにし 幸せ ものがたり」がスタートする
27 平成25年7月 2013/7 大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学と包括連携協定を締結
28 平成25年8月 2013/8 学校法人二本松学院と包括連携協定を締結
29 平成26年 2014 川西市は市制施行60周年を迎え、8月1日に記念式典を開催。60周年パンフレットを作成し、全戸に配布しました。またNHK のど自慢の共催や「源氏まつり」、市民創作ミュージカル続「川西の金太郎」への支援などを実施。さらに記念事業のひとつとして、アステ川西6階に「アステ市民プラザ」もオープン。文化的な活動や交流の場として部屋を貸し出すほか、住民票の写しの発行などを開始しました。日本ではこの年、消費税が8%に引き上げられました。

【世帯数】68,556世帯
【人口】160,661人

30 平成26年3月 2014/3 市議会ホームページで本会議の録画配信が始まる
31 平成26年4月 2014/4 キセラ川西の起工式が行われる
32 平成26年4月 2014/4 第50回「源氏まつり」が川西能勢口駅周辺で開催される
33 平成26年4月 2014/4 消防本部南消防署が旧NTT社屋へ移転
34 平成26年7月 2014/7 市役所南玄関にきんたくん郵便ポストを設置
35 平成26年8月 2014/8 市制施行60周年記念式典を行う
36 平成26年8月 2014/8 アステ市民プラザがオープン
37 平成26年8月 2014/8 アステ子育て支援ルームがオープン
38 平成26年8月 2014/8 台風11号、2日間で300ミリの降雨を記録。市内4カ所で冠水、13カ所で土砂災害が発生。家屋など一部損壊7件、床上浸水が2件、床下浸水が13件の被害
39 平成26年10月 2014/10 川西市地域分権の推進に関する条例を施行
40 平成27年 2015 「川西市男女共同参画推進条例」が施行され、男女共同参画社会の実現に向けたさまざまな取り組みを実施。ワーク・ライフ・バランスについての講演会や、公募の市民企画員による手作りの講演会が開催されました。また11月には桜が丘小学校区コミュニティ推進協議会が設立されました。そして2014年度(平成26年度)決算において、市立川西病院が財政再建団体となりました。日本ではITバブル以降低迷していた日経平均株価が2万円を超えました。

【世帯数】69,020世帯
【人口】160,287人

41 平成27年4月 2015/4 地域づくり一括交付金の交付開始(平成27年4月1日施行)
42 平成27年4月 2015/4 川西総合教育会議を設置(第1回会議/平成27年5月28日開催)
43 平成27年7月 2015/7 川西市男女共同参画推進条例が施行
44 平成27年8月 2015/8 かわにしオリジナル婚姻届、出生届の利用スタート
45 平成27年10月 2015/10 川西市景観条例が施行
46 平成27年11月 2015/11 桜が丘小学校区コミュニティ推進協議会が設立される
47 平成28年 2016 人口減少に歯止めをかけ、経済成長力の確保を図るため、第1次総合戦略を策定。この年を「かわにし地方創生元年」と位置付け「あんばい ええまち かわにし創生総合戦略」に基づき、市の魅力の市内外への発信や子育て支援の充実などによる転入・定住の促進、都市再生プロジェクトへの積極的な取り組みを開始しました。また文化功労者に選ばれた市内在住で大阪大学名誉教授の濱川圭弘さんに、市民栄誉賞を贈呈しました。この年、日本銀行はマイナス金利の導入を発表。マイナンバー制度が始まったのもこの年です。

【世帯数】69,336世帯
【人口】159,751人

48 平成28年1月 2016/1 マイナンバー制度始まる
49 平成28年1月 2016/1 文化功労者に選ばれた市内在住で大阪大学名誉教授の濱川圭弘さんに市民栄誉賞を贈呈
50 平成28年2月 2016/2 市内全域の安全灯のLED化完了
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