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鹿角市史 第2巻 上
(0255)
境塚・境柱の協定境塚を築くいわゆる御墨引によって領境の決定をみた後、 南部・秋田双方協議のもとに領境
すばり
,
合
と袈衾掛坂に境塚を築くことになった。,〓のし、 久のてる、 今度御検使様仰渡されノ通、
すばり合
ニ境塚弐つ、 左右嶺ニ同弐つ、 四,茂内村甚兵衛、 大館和泉(「延宝五年秋田領境ニ付申合」)るずばりの天、 二に業さまの規經出スリ右のうち
すばり
,
合
四つの塚は七月二六、 二七両日に築きあげ、 その規模は「
スバリ合
弐ツノ塚敷指渡壱丈弐
鹿角市史 第2巻 上
(0256)
尺、 山方高サ壱丈山下ノ方壱丈三尺」「
スバリ合
より南嶺通塚一ツ敷指渡司断、 高サ四方壱丈三尺」「
スバリ
,
合
よ書(リ北嶺通塚一ツ敷指渡同断、 山ノ方高サ八尺山下ノ方壱丈三尺、 川より南ノ方弐ツハ此方より築申候
鹿角市史資料編 第34集
(0052)
新田開申候、 其時自分馬を乗懸ケ右樋打わりすて申候、 それより樋割沢と申候、 元来横沢と申候事一
すばり
,
合
ハ比内領別所と当領三矢沢との境目ニ御座候、 此所せまく候故往来ノ者共異名ニ
すばり合
と申ならへ夫より,当領他領共ニ
すばり合
と申候事一捨神と申子細ハ前代鹿角郡ニ居住ノ侍四拾弐人御座候、 右ノ諸十中、 氏神
鹿角市史資料編 第14集
(0063)
一
すばり合
御林同村御林守多左衛門印西は内野はぶ限東は道限北は木揚場限南は
すばり合
下モ澤限杉弐拾本内一、
鹿角市史資料編 第34集
(0056)
慶安四年四月廿日公方様御遠行被遊候ニ付、 右ノ沙汰暫く相止ノ由被仰鹿角論地と申懸候、 三矢沢より
すばり
,
合
迫ハ殊ノ外ニ候と被仰候間此方申上候、 三矢沢ニハ此方より左馬助惣左衛門と申者罷有候由申上候得ハ、,稲荷堂比内より立置申候、 此方高梨ニも社ハ御座候得共、 論地ノ由被申候間、 堂ハ尓今立不申候、 随テ
すばり
,
合
龍ケ森たてびし嶺切ニ御座候、 先年論地ノ時手入申間敷と申合候処ハ、 長木沢三矢沢ニ御座候得共、
鹿角市史 第2巻 上
(0259)
洪水により、 どぶかい川河原館の下一三間と同所街道端一二問が破損して御境柱五本が流失し、 同時に
すばり
,
合
御境塚川端三カ所も崩壊している。
鹿角市史 第2巻 上
(0254)
、 高梨館外館ノ間より大場平、 朴木峠、 大持長根、 龍ケ森、 土高場山、 捨神山迄嶺続
すバリ
,
合
、 横沢、 立菱山、 馬立場、 栗木平、 ふなの木坂迄限り。
鹿角市史 第5巻
(0189)
切れ入札の結果再び惣太が年五両宛で五カ年中許された一一·一九三ツ矢沢村百姓徳左衛門等が御境
すばり
,
合
にて米四斗入五俵取押え御山見を通して訴えでた。
鹿角市史 第2巻 上
(0248)
は比内沼山・鹿角沼山、 朴木峠、 ばっかい沢、 袈裟掛坂・籠屋ノ沢、 楢柏・横瀧、 捨神・
すばり
,
合
、 猿田沢などであった。
鹿角市史 第5巻
(0095)
閏八·一五お墨引花輪
すばり合
の境塚大雨にて破損、 双方閏 閏古人人足引連れ芝くれ持寄り修繕
鹿角市史 第5巻
(0089)
六鹿角境目境塚
すばり合
嶺共四つ袈裟掛南北六つ同 同 同 同同 同を築き終り出石源兵衛ら盛岡帰着。
鹿角市史 第2巻 上
(0554)
は土深井高梨子館と外館の間から大場平、 朴木峠、 大持長根、 土高場山、 捨神迄嶺続き、
すばり
,
合
、 立菱山、 馬立場、 栗ノ木平、 ぶなの木坂迄と三ツ矢沢の西側をも広くとりこんで確定したのである
鹿角市史 第5巻
(0584)
672ス水晶山末広 (村)菅生躰(平)杉谷地杉山 〔八〕清水沼〔毛〕砂子沢(温泉)〔小坂町〕砂派(草木)
すばり
,
合
澄川(温泉)砂森2上437 3下559 · 623 · 624 · 657
鹿角市史資料編 第34集
(0061)
高梨館外館ノ間より大場平、 朴木峠、 大持長根、 龍ケ〈林、 土高場山、 捨神山造嶺続
すバリ
,
合
、 横沢、 立菱山、 馬立馬、 栗木平、 ふなの木坂造限り、 米代川ノ北東ハ大森、 赤沢山
鹿角市史資料編 第29集
(0006)
いわゆる秋田戦さは、 八月一〇日記事の「昨九日明け方花輪通よし楢山佐渡殿土深井へ、 石亀左司馬下モ新田
すばり
,
合
双方より打入、 毛馬内より桜庭祐橘軍勢、 即日合戦に相なり、 昼湧上りへ」り見分した処、 三哲森
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