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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第4巻 (0733)

鳥舞はだんぶり長者が飼っていた鳥の舞といわれ、 子供が頭にそれぞれ雄、 雌、 雛の鳥甲をかぶり、,五大尊舞は金剛界大日如来、 胎蔵界大日如来がだんぶり長者に化身し、 それに普賢、 文殊、 八幡,田楽舞はだんぶり長者が農夫を慰めるために始めたといわれ、 あるいは農耕の様子を表現しているともされる,このように、 舞のすべてがだんぶり長者伝説と関連している。
鹿角市史 第4巻 (0066)

六八九第一節伝説……六九(一八郎太郎…六九四八郎太郎伝説、 柴内の八郎太郎ほか、 八郎太郎伝説の背景二だんぶり,長者…六九七だんぶり長者伝説、 長者伝説の背景三錦木塚…六九4錦木塚伝説、 錦木塚伝説の広がり四鉱山伝説
鹿角市史 第4巻 (0780)

二、 だんぶり長者だんぶり長者伝説神秘的な変身や壮絶な闘いを伝える八郎太郎伝説に比べ、 だんぶり長者伝説
鹿角市史 第1巻 (0458)

ダンブリ長者伝説はこの大日信仰を説話化したものであること。,そして鹿角の名山五ノ宮獄は、 継体天皇第五皇子を祀る修験道行法の霊山であるが、 ダンブリ長者の娘吉祥姫
鹿角市史 第4巻 (0775)

だんぶり長者狐平長者の由来、 トンボのお告げ弘法伝説高屋弘法大師信仰、 因果説評恩徳寺弥陀三尊の由来六日町仏像
鹿角市史 第4巻 (0023)

下草木の獅子舞(現在廃絶)菅江真澄が描いた松の木の駒形神社金勢様(松の木・駒形神社<だんぶり長者伝説
鹿角市史 第4巻 (0782)

さらに川にそった鉱山や温泉発見の由来も、 だんぶり長者と関連して語られることがある。
鹿角市史 第4巻 (0842)

ダンブリはトンボのことで、 鹿角の伝説だんぶり長者にも登場し、 若者に霊泉の場所を教えた。
鹿角市史 第1巻 (0663)

内容は大同小異で、 いわゆる錦木塚の伝説を骨子とし、 だんぶり長者の伝説とも関わりをもっている。
鹿角市史 第5巻 (0454)

センターに鹿角タイムスおいて恒例の協賛行事を加え盛大に開催された広報かづの一〇·二三第七回だんぶり,長者まつりが大地平会場に開催同一〇·二五雇傭促進事業団の鹿角勤労者総合福祉センター(サンスティック
鹿角市史 第4巻 (0085)

蝦夷の国として史書に現れてくるが、 古くから中央との交流のあったことを想わせる錦木塚伝説や、 だんぶり,長者伝説などが語りつがれているのは、 豊かな風土に恵まれていたからであった。
鹿角市史 第1巻 (0651)

大日堂の縁起は「だんぶり長者伝説」であり、 室町時代に成立していたとみられる。
鹿角市史 第4巻 (0772)

石川啄木は長詩「鹿角の国を憶ふ歌」で、 だんぶり長者や錦木塚伝説を通じて、 鹿角の古代に寄せる想いを
鹿角市史 第3巻 上 (0698)

五音と七音の連続による五四行の長詩で、 錦木塚にだんぶり長者の二伝説を重ね、 十和田湖と大日堂の描写
鹿角市史 第4巻 (0823)

ハァーアゝゝエエー鹿角名物甚句に読めばよーアードスコイ〳〵ハァー五の宮岳の山ふもと大日さんが鎮まりてダンブリ,長者の物語憩う温泉の花が咲く観光客がア訪ねくる花輪ばやしの笛の音に踊る姿のあでやかさ川の流れに身をまかせ
鹿角市史 第4巻 (0867)

関心を示し、 明治三十一年の『帰省記』には古墳伝承、 十和田青龍権現の口碑、 大日堂訪問、 だんぶり,長者屋敷訪問などが記され、 そのほか猿賀神社由来や枯草坂古墳の記録も残している。
鹿角市史 第4巻 (0282)

集まった地区としてさらに内容を充実させると共に、 湯瀬渓谷などの周辺景観の美しさと、 郷土に残るだんぶり,長者伝説などを中心にもっと観光客が増加する要素をもっている。
鹿角市史 第1巻 (0667)

〓五ノ宮嶽を中心とする山嶽信仰五ノ宮嶽信仰は、 だんぶり長者の伝説によれば、 継体天皇の第五王子で
鹿角市史 第4巻 (0645)

小豆沢の五ノ宮獄の麓にある薬師神社は峰薬師とも呼ばれ、 だんぶり長者伝説の五ノ宮皇子に由来する神社である
鹿角市史 第4巻 (0647)

だんぶり長者伝説のうち大里のオシキ刈りやばくだ石(縛駄石)の話などからみて、 その伝説が発生した頃から
鹿角市史 第4巻 (0655)

たとえばだんぶり長者伝浄法説では、 子宝を欲して願をかけた所が桂清水観音)である。
鹿角市史 第2巻 下 (0420)

だんぶり長者伝説との関わりをもち、 境内に吉祥姫の墓碑とその墓じるしといわれる大銀杏があったが、
鹿角市史 第4巻 (0673)

この由来は、 だんぶり長者伝説の中で吉祥姫の子の五ノ宮皇子が、 五ノ宮獄に登る途中にこの地で乗馬が
鹿角市史 第4巻 (0718)

大日堂舞楽の由来群楽の起りは、 鹿角の代表的伝説の一つ、 だんぶり長者の縁起に記されている養老年間
鹿角市史 第4巻 (0099)

純農村地帯であった八幡平地区では、 だんぶり長者伝説にもうかがえるように、 古くから農耕のあったことが
鹿角市史 第1巻 (0654)

だんぶり長者伝説は、 ダンブリ=ダイビル=大昆盧(舎那)長者に起源をもつとされ、 さらにこれら大日信仰
鹿角市史 第4巻 (0639)

だんぶり長者伝説の主人公である若者の生まれた土地に建こられた神社であり、 北秋田郡比内町東館独鈷の大日堂
鹿角市史 第2巻 下 (0307)

前者に関連するだんぶり長者伝説では、 田山の奥平又に住む長者が諸人の便を図って現在の切通の部落に切通
鹿角市史 第5巻 (0637)

; 5822上569太郎兵衛(盛岡糀商売)2上366俵藤太2下228丹一丹海(仏師)団団琢磨丹野玄達だんぶり,長者2下484 · 4852下4853下792下290 · 4541408 ·
鹿角市史 第5巻 (0658)

83 · 4491618 2下3804562 · 590 · 649→だんぶり,長者小場小伝治小葉田 淳小浜屋源助小浜屋重助2下5812上6042上5672上529小濱屋又右衛門2上
鹿角市史 第5巻 (0665)

· 617 2下380· 554 · 635 · 649→だんぶり,長者吉整橘庭臥鷗木戸 孝允2下4902下5063上6203上380 · 381木戸準一郎2下
鹿角市史 第5巻 (0522)

田山往来田山暦他領出他領払牛馬樽背負い樽立て段丘 · 段丘地形檀那寺旦那場だんぶり長者伝説チ
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