機関トップ
資料グループ
テキスト一覧
年表一覧
鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ
トップページ
詳細検索
詳細検索
目録
テキスト
年表
その他(トップページ等)
検索条件を追加
目録
テキスト
年表
キーワード一覧
その他(トップページ等)
AND
OR
NOT
年号変換
閉じる
検索結果
: 1040件
辞書ファセット
○○○
△△△
10件
20件
50件
100件
(並べ替え)
テキストタイトル(昇順)
テキストタイトル(降順)
ページタイトル(昇順)
ページタイトル(降順)
掲載ページ(昇順)
掲載ページ(降順)
/ 21ページ
鹿角市史 第4巻
(0793)
キツ
ネ
が子供をさらった話臭いキツ
ネ
の話女の姿に化けたキツ
ネ
〓書話〓幽霊・霊魂ままか
ね
嫁戸窓をふさがない,話我儘こ坊と鬼蛇のたたりまま食
ね
嫁下夕町人形やさん汽車を見に来た女の子座敷ボッヿ福ッ子ワラシまんまか
ね
鹿角市史 第4巻
(0792)
第2表鹿角の昔話一覧狐の立聴鼠の国
ね
こじゃおどり〓動物の嫁・婿狐平橋〃曲2円松の木から落ちた別当さんト,新田の狐に化かされた話さちこ狐とゆきこ狐ドロだらけになった爺さま〃大〓ドドメギのキツ
ネ
きれいだあ
ね
さま,村の中さ出たイタズラ狐〃円吹雪の中のあがりっこ〃瀬田石おどさんがい
ね
えタヌキのはなしキツ
ネ
に化かされ死
鹿角市史 第4巻
(0797)
「父、 起ぎで、 ままけえ」「おれの言うごど聞でければ、 まま食し、 へで
ね
えば、 おれ、,ままもなも食わ
ね
で死な
ね
ばなん
ね
え」「なんしてえ」と、 娘しえったど。,「おれ、 こうして田さ、 水へ
ね
えたえに、 田さ水へでければ、 おれ娘けるってへったどごで、,したば娘が「おれさば、 なんもいら
ね
えがら、 糠えれた俵、 千生支度してけろ、 あどなんにもいら
ね
えたえに,その沼さ、 その糠俵、 入れ
ね
っぱなら
ね
っどし、 島にかぐさ
ね
ばなら
ね
えたえに、 糠俵を沈めス
鹿角市史 第4巻
(0294)
下着は体にじかに身につけ、 汗や垢が直接衣類につかないように用いたり、 また重
ね
着をして保温の役目,もか
ね
ている。,地主階層の人たちは、 肌着に襦袢を重
ね
る。,その生地は木綿・
ネ
ル・羽二重・紹・絹メリンスなどであった。,寸巾長さ4尺7寸ぐらいよそゆき用下重
ね
(袷)第13図肌着
鹿角市史 第4巻
(0799)
たらにままのごして、 なげるに、 もってえ
ね
えな。,牛方あ「あど、
ね
おだ。,そして「まだ足え
ね
え。,、 頭あべええぐ
ね
はて、 石のからどさ
ね
るじゃ」てへったど。,「したら」て、 石のからどさ
ね
しえだど。
鹿角市史 第4巻
(0620)
七夕の呼び方については地区により違いがあり、
ネ
プタ、
ネ
ブタ、
ね
むり流しなどと呼ばれた。,
ネ
プタは
ね
むけを払う、
ね
むた流しから来ているともいう。,①花輪
ネ
プタ鹿角で最も盛大で賑やかな花輪
ネ
プタは、 王将七夕・将棋
ネ
プタといわれ、 六日の夜に将棋
鹿角市史 第4巻
(0796)
する昔話には、 動物が恩がえし等のため人間の嫁に来る話、 逆に助力の報酬として崩が動物の嫁に行か
ね
ばならなくなる,五月もきて、 田植えだどごで、 えっちえても、 田さ水、 い一べっ入ってえ
ね
がったど。,父、 どれだって、 蛇さ嫁にという奴え
ね
えど思って、 寝て起き
ね
ど。,なんぼ、 ままけっと、 いっても寝て起き
ね
えど。,さきに姉娘いったどごで「おれの言うごど聞いてくれれば、 おれ起きるし、 へで
ね
ば起き
ね
え」としえったど
鹿角市史 第1巻
(0184)
〓キツ
ネ
(ホンドギツ
ネ
)ホンドギツ
ネ
はイヌ科に属し、 九州・四国・本州に広く分布しており、 北海道,にはこれよりやや大型で、 毛色が明るく黄色みの強いキタキツ
ネ
が分布している。,ホンドギツ
ネ
はかつて本県全域に広く分布していたが、 最近の調査によると目立って生息数が減少し、 絶滅域,キツ
ネ
にくらべて分布域が広く、 鹿角地方では、 西部や南部の人里近い低山地にその生息域が広がっている
鹿角市史資料編 第26集
(0023)
釦は
ね
にて穴を明ケ申候、 尤穴の明ケ様ハ衣江通し不申様可致候、 世穴ハ甚大切也、 焼直しともに穴明,は三四寸もおとらせ木宜候得ハ大方弐挺重位ニてよし、 左様致候上衣を遣ひきし〳〵明けぬ様に能包ミ釦は
ね
申候,、 尤壱斗釜ハ七升五合位上棚江弐升五合位は
ね
可申候、 右上棚江は
ね
候ハ、 能上よりきし〳迄不残釦二,ハ能ク焼たるこ〓りはかり釜の底江ならし置、 其上江木積可申候、 扨叉木を九分程積衣を遣ひ其上粉焼
ね
りたるをは
ね
させ,申候、 尤能焼候て粉焼少し出候得は一とは
ね
にも宜候得共大方一トは
ね
半ニ致候也、 初は
ね
は本燃之通能穴
鹿角市史 第4巻
(0833)
セッセッセ②〓セッセッセーパラリコセーお寺の和尚さんがカボチャのタ
ネ
まいて芽が出て花こ咲いて開いてエボコ,〓ぎっこばっこ摺臼米かめふるし煮
ね
ば食え
ね
かま
ね
ばかえ
ね
痛でやづ抜げろ
鹿角市史 第4巻
(0838)
〓だれかさんが欲しいなにまんまかひらえ白いまんまさあげさがなあわめしになっぱじる犬居で行げ
ね
犬にみらえ
ね
よにちゃんとこえ,鬼居で行げ
ね
鬼のえ
ね
こまにちゃんとこえ十、 風船突き歌ひと子にふた子一羽根突き歌の転用である。
鹿角市史 第1巻
(0159)
火口地帯である上に冬季気象条件もきびしく、 裸地や岩石地帯が多く、 場所によって、 ガンコウラン・ミ
ネ
ズオウ・イソツツジ,1、 ツルキツ
ネ
ノボタン(キンポウゲ科)キツ
ネ
ノボタンの近縁種で花後に茎がたおれて新苗が出来る。,4、
ネ
ムロコウホ
ネ
コウホ
ネ
より小形で径二~三センチの淡黄色の花をつけ、 葉は水面にうかぶ。
鹿角市史 第1巻
(0165)
5、 オオトボシガラ(イ
ネ
科)岩手県で稀に産し、 本県では未記録の植物。 棒岱野で採集。,6、 イチゴツナギ(イ
ネ
科)葉舌が著しく長いのが特徴であるが、 本県では極めて稀な種類。,7、 ヒロハドジョウツナギ(イ
ネ
科)本県では極めて稀なもので、 石通採石現場付近で採集。,8、
ネ
ズミホソムギ(イ
ネ
科)帰化植物で
ネ
ズミムギとホソムギの交配種。
鹿角市史 第5巻
(0559)
赤冗, 赤森, 家ノ下, 上野平, 大久保袖狐, 太田表, 門ノさわかみいしのきつ
ね
たいこ,だ て
ね
こやまたいこ や ま
ね
さわくち沢, 上石野, 狐平, 小舘根, 小山平, 小山根,, 沢ノ口, しもいしのしら
ね
せたいしせたいしざわそとさわたっくちつか下石野, 白根, 瀬田石,家ノ下, 上ノ平, 大清水, 大畑, 上内ノさわかみすなさわかみそとさわかみたいかたいきつ
ね
ざききつ
ね
もり,ノ沢, 下川原, 下砂沢, 下モさかうえさかしたそとさわたいしろやましるけがわし わ な が
ね
そ
鹿角市史 第4巻
(0804)
べ
ね
え、 おらも祭りこさ行きてえたて、 へでが
ね
べし、 どもさえ
ね
えな」て、 まんじおぼけで風呂,んだども、 ジャーとまがてばりえで水さっぱりたま
ね
えけど。,そごさ寺のおしょうさんが来て「そえだば水たま
ね
えだ。,、 ええ着物ばしまて、 知ら
ね
えふりして、 そごらかだづげだりしてえだど。,「米ぶくだべ
ね
え」て聞げば、 「んにゃ、 粟ぶくけでたもれ」てへるけど。
鹿角市史 第5巻
(0007)
つかひ は
ね
神の使の羽かろきあきつこっことぶ蜻蛉子が告げの泉の寿きによ
ね
しろ流れはつきぬ米白の水にうるほふたかくさか,がくれ沈む秋の日のは いしきだできひすり も黄に曳く摺裳みだれ這ふ石階ふみて、 しづしづみ√かみよ
ね
静々,と、 御供の神米、 ささげつつ、 ふふし めあさぎぬわらづか伏目にのぼる麻衣が、 藁束
ね
せしくろかみか
鹿角市史 第4巻
(0836)
ゴンとなる今夜からあゝのー明日の陥白犬コ〓あっちの山の白犬こあっちの山の赤犬こ一匹吠えればみな吠える
ね
ん
ね
こせ
ね
ん
ね
こせ
鹿角市史 第4巻
(0707)
○人には
ね
越えられると、 その人は背が大きくならない。,○烏の鳴きま
ね
をすると口かさがでる。 ○ヒルガオを採ると雨が降る。,○歯が欠けた時、 上の歯なら縁の下に、 下の歯なら屋根に「
ネ
ズミどな、
ネ
ズミどな、 良い歯と,また
ネ
ズミの噛りかけを食べると歯が丈夫になる。
鹿角市史 第1巻
(0032)
一概観…一二七二大型輔乳動物…二八〓ツキノワグマ一二〓ニホンカモシカ…一二〓〓ニホンザル…一二・〓キツ
ネ
(,ホンドギツ
ネ
)…一三一〓タヌキ(ホンドタヌキ)一三一〓アナグマ(ニホンアナグマ)一三一三鳥類一三〓八幡平,小動物一四〇〓両生類一四〇〓サンショウウオ一四〇トウホクサンショウウオ、 クロサンショウウオ、 ハコ
ネ
サンショウウオ
鹿角市史 第5巻
(0562)
トコロ沢, 中川, 中川原, 永田, 中田表, 永田上田表, ながたしもたおもてな がた
ね
,せながつぼなが
ね
なかのなか おきながはたけ永田下田表, 永田根瀬, 長坪, 長根, 中野,,仲の沖, 長畑, ながみ
ね
長嶺, 長嶺川原, 長嶺前田, 中谷地, 長牛下夕川原, 長牛下,モながみ
ね
まえだなかや ちなこうししかわらなこうししながみ
ね
かわらたいにしだてにし したにしのじりにし,八幡田, 八舛寺, 八升地, 林崎, ひ えたひえもん ひがしだて ひがし またはやしざき
ね
せ
鹿角市史 第1巻
(0155)
八幡平長沼の
ネ
ムロコウホ
ネ
(故小笠原貞吉氏撮影)の根室で発見されたのでこの名があり、 北海道の東部、,長沼の
ネ
ムロコウホ
ネ
はみごとな群落をつくって、 七月中旬には花を咲かせる。
鹿角市史 第4巻
(0622)
〓毛馬内
ネ
プタ明治三十年頃までは盛大に行われた。,④八幡平
ネ
プタ谷内では若者と大人が協力して勇壮な武者絵の王手を作って七~八台が出揃い、 子供は手作りの,掛け声は、 石鳥谷では「
ネ
プタ、
ネ
プタ、 流エロ、 流エレバヨイ」松舘では「
ネ
プタ流エロ、,ミソシガトマレ、 ヨイヨイヨイ」で、 これにはカラポ
ネ
ヤミ(なまけもの)は流れて行け、 カセギデ
鹿角市史 第4巻
(0621)
第14図花輪の
ネ
プタ(昭和40年代)く。,マチ通りでは昔から「
ネ
プタに喧嘩はつきもの、 なければ張合いなし」といわれる。,『風俗問答』)によれば「七月六日夜に
ね
む第六巻』り流しと申す行事あり。,眠り流しとは、 この夜麻柄を己れの年の数だけ折り草のかつらにとからげ枕の下にして
ね
むり、 七日の朝早
鹿角市史 第2巻 上
(0478)
(中略)百枚ノ金ハ南部か
ね
にて御座候。,不同成金ハ、 天下上ケ被申儀、 いかゝの由被申候て、 所にて用申候か
ね
に御座候間、 差上被申候由可申由,(中略)あとあと院内銀山御米ノ
ね
御尋被成候。,前に院内銀山の米の値段を尋
ね
られたことがあったが、 もしこの度も同じく尋
ね
られたら何とお答えしたらよかろうと,目四拾目八分有、 もしいかんと、 駿河にて御尋候ハゝ、 所にて、 此目にて賣買申候間、 其か
ね
を
鹿角市史資料編 第11集
(0119)
、 弐貫百十六文他領往来石野村棚橋新規懸替並忍子澤板橋繕入方銭〆六拾弐貫百弐拾九文御官所暮割郷役銭
ネ
レソ,む御蔵給処高弐百拾七石壱升六合、 七貫三百四文御要害中津川御普請銭
ネ
ソむ同弐百八石四斗四升壱合、,弐貫百五十五文古川橋御普請木品買上代并大工木挽作料入方ナ御役高四石壱斗六升弐合一、 拾弐文御年貢帳紙并村々江之差紙代一、 十七文御判帳紙代
ネ
御蔵入高百拾五石三斗弐升壱合,、 八拾文御役や御蔵役処雪たれ代
ネ
ソむ御蔵給処高弐百八石四斗四升壱合一、 弐貫三百五十一文三戸通関村手傅銭一
鹿角市史 第4巻
(0688)
ジヤガイモ小麦粉ギョウジャニンニク夕ケ二グサシヤクナゲア力
ネ
ヨモギナルコユリトウキビイ力リンウラツキウサフランリンドウクワシドケ,キササギハクボオゼニキシクリサライトナヨアシマタオギ小ジト干したものを、 はきものの中へ入れる摺りおろして患部につける酢で
ね
って,べる葉を干して煎じて飲む葉を曰りつぶしてつける茎や葉を煎じて飲む草を干して煎じた汁をつける寒さ除け火傷
ね
んざ,止血強壮・滋養腎臓病心臓病・強壮せき止め・強壮婦人病健胃・消化不良利尿・せき止めぜんそく腎臓病骨折・
ね
んざの
鹿角市史 第4巻
(0807)
したば猿ど「これあ、 地蔵さまで
ね
え、 人だ」て、 しえって、 手離して、 みんな行ってしまったので,、 じさまは川の深みさ落ぢて、 あぶなくおぼれそうになって、 おっこ
ね
え目にあったど。,したがら「人真似せば、 大水喰らう」て、 しえって、 人の真似するもんで
ね
えど、 どっとはらえ,四、 笑い話、 その他の昔話屁ったれじさまはっきりした筋をもった昔話のほかに、 面白さを
ね
らった,臼出してくれだで、 ばっちゃは「じっちゃ、 豆っこみんなつぶれだども、 はあー、 しの、
ね
えだしなあー
鹿角市史 第5巻
(0515)
444 · 464 · 548 2上7~92下2664352 · 353
ネ
称宜沢,(
ね
ぎさわ) 金山2上680~682
ね
ぷた→七夕祭, 花輪
ね
ぷた根曲竹3上338 3下228 ·,#183; 239 · 249 · 251 · 253 ·555
ネ
ムロコウホ
ネ
鹿角市史資料編 第11集
(0096)
拾九貫弐百拾六文御官所秋割郷役銭ヨむ御蔵給処高百八拾弐石九斗四升三合、 三拾七貫三百廿文御入国御用御高割銭
ネ
む,壱貫七百六十五文他領往来石の村棚橋新規懸替并忍子澤板橋繕入方銭〆四拾四貫弐百弐拾壱文御官所暮割郷役銭
ネ
む,壱貫八百壱文古川橋御普請木品買上代并大工木挽作料代入方ナ御役高百拾石六斗弐升三合、 三百十七文御年貢帳紙代并村々江之差紙代、 四百五十三文御判帳紙代
ネ
御蔵入高百六拾弐石五斗弐升弐合,、 百拾弐文御役や御蔵役所雪たれ代
ネ
む御蔵給所高百七拾三石八斗四升四合一、 壱貫九百六十一文三戸通関村手傅銭一
鹿角市史 第5巻
(0561)
花輪字あいのあかなが
ね
あまぶきあざみやちあかひらあんないいしくずいしくら いち さかいっぽんすぎいなりかわらいざかいなりざわいなり,松子沢, 水沢, 三ツ矢沢一の坂, 麦沢, ひがしざいけよしざわでぐちろくろざわろっかくたいやま
ね
やまがたもりがさきもとやま,山方, 山根, 吉沢出口, 轆轤沢, 六角平あかつらあいりゅうあかがわばたあかさかのな が
ね
あかがわあいのあい,観音堂, 雁府, 北ノ沢, げんだひらげんなわしろこ え さ しここめこざ かく ぼ たきつ
ね
たいき,下モ平, 下高瀬川原, 下モ館, 下田面, しもはなわしもひらやし きしょうぶやちしもなが
ね
しもなかしましもたおもて
鹿角市史資料編 第26集
(0022)
にとい大略釜八分程に相成ル、 前書之通張木積候上艸衣きし〳能遣ひ上共ニ真平にして其上江釣をこひこみにて
ね
りは
ね
,申候、 釦の
ね
りよふむらなく
ね
り合〓候得ハ餅ことくに成候は宜、 扨又右之釣をは
ね
候て釜之内端に相成候
鹿角市史 第4巻
(0602)
また籾殻と大豆の殻を混ぜたものを一升枡に入れて「マメヌカノホガホガ、 イ
ネ
ヌカノホガホガ、 ゼニトカ
ネ
,晩に男かナタか斧を持って梅や梨の木の下に行き、 ナタで木の幹をたたきながら「今年実なるか、 なら
ね
か,、 なら
ね
ば切るぞ」という。,すると女が後ろから「今年実なるから、 なんとか切ら
ね
でけれ」と答え、 掛
鹿角市史資料編 第28集
(0083)
□ト□□食しる也維紬紫ニ染る傳水壱斗江灰四合入せんじ右灰水を八十度程くれ染上る也大豆ゴハくれ不申候絹
ね
る,傳わら灰ニて宜し尤絹壱反ならはわら壱尺丸キニて弐わ半可用候
ね
り様〓傳有り紬
ね
る法麦から灰ニて宜紬壱反ニ,付麦から壱尺丸キ三わ可用
ね
り様〓傳有津軽青森亀松宿工藤長太郎同国小濱宿宝屋三四郎松前江指地引石下夕川原新町栄吉殿天保七年申七月五日手前江来
鹿角市史資料編 第11集
(0077)
八拾六貫百弐拾文御官所秋割郷役銭ヨレソツむゐ御蔵給処高八百三拾弐石六斗弐升六合一、 百六拾九貫八百五十六文御入国御用御高割銭
ネ
ソツ,七貫七百廿三文他領往来石の村棚橋新規懸替并忍子澤板橋繕入方銭〆百九拾九貫九百七拾七文御官所暮割郷役銭
ネ
レソツ,む御蔵給処七百七拾石七斗九合一、 弐拾五貫九百四十弐文中津川北上川御普請銭
ネ
ソツむ同七百六拾石七斗九合一,御役高弐百四拾七石四斗五合一、 七百八文御年貢帳差紙代并村々汀之差紙代ワリ合一、 壱貫八拾壱文御判帳紙代割合
ネ
御蔵入高三百五石九斗三升八合一
鹿角市史資料編 第11集
(0151)
八貫八百弐文他領往来石野村棚橋新規懸替并忍子〓板橋繕入方銭〆弐百六拾三貫四百五拾三文御官処暮割郷役銭
ネ
レソツ,む御蔵給処高八百九拾五石六斗六升弐合、 三拾貫百四拾九文中津川北上川御普請銭
ネ
ソツむ同八百六拾六石五斗六升弐合一,御役高五百九拾石八斗一升八合、 壱貫六百九十壱文御年貢帳紙代并村々江之差紙代一、 弐貫四百拾九文当御判帳紙代
ネ
御蔵入高六百壱石四升壱合,、 四百十弐文御役や御蔵役処雪たれ代
ネ
ソツむ御蔵給処八百六拾六石五斗六升弐合、 九貫七百七拾文三戸通関村手傳銭一
鹿角市史 第4巻
(0292)
寒い時にオボコを背負う
ネ
ン
ネ
コは袷・綿入れにして、 地織縞やメイセンなどで作った。,冬は
ネ
ルやメリヤスのシャツにハンチャを重
ね
着した。
鹿角市史 第4巻
(0687)
とその効能大根の葉キハダ(木の皮)二ラウコ半血止め草アマチヤヅル根を洗い、 摺曰りおろして小麦粉で
ね
って,秋に干しておき、 必要時にゆでて汁を使う干しておき、 細かくして煎じて飲むおろし金で粉にし、
ね
って,りつぶして患部に貼る葉を干して煎じて飲むニンニク湯にして飲む糖尿病便〓腹痛・胃弱胃弱・胃病膝に水がたまる
ね
んざ・
鹿角市史 第2巻 下
(0268)
(略)かれらの生業は、 雪がふると深い山にわけいって山羊(かもしか)を追い、 春のさ
ね
雪(かた雪),くらがいという長い布袋のなかにか
ね
餅というものをいれて、 つ
ね
にそれを腹巻として身につけ、 雪の大岳小岳,はらから(空腹)くても米を食うことができないときには、 命をつなぐために持っているくらがいのか
ね
もちを,熊をいたち、 猿をさ
ね
、 鹿をかご、 あおししをけら、 などとよび、 山にはいると、 ふだんは
鹿角市史資料編 第11集
(0091)
ネ
御蔵入高壱石六斗一升九合不時御用銭七月より十二月湖一、 六文不時御用銭七月より十二月〓、 五文御代官雑事同断,六文他領往来石野村渡舟諸入方銭一、 十六文他領往来石野村棚橋新規懸渡并忍子澤橋諸入方銭〆弐貫三百六拾文御官所暮割郷役銭
ネ
御蔵入高壱石六斗一升九合一,拾七文古川橋御普請木品買上代并大工木挽作料代入方ナ御役高四斗八升九合、 弐文御年貢帳紙代村々江之差紙代、 弐文御判帳紙代
ネ
御蔵入高壱石六斗一升九合一
鹿角市史 第5巻
(0005)
つき ょおほい て ふよる大公孫樹、 月良き夜は夜なくくに、 こが
ね
よよ夏も黄金の葉と変り、,代々に伝へて、 はなし をさ
ね
あたらしき恋の譚の梭の音の、 風吹きくれば吹きゆけば、 枝ゆ静かに
鹿角市史 第5巻
(0557)
十和田草木字からたまかわしまかわらかわ らきた のきつ
ね
ざきくまとりたい唐玉, 川島, 川原,,や ちながわたりにくらにしもり
ね
いち中滝, 長根外レ, 中谷地, 長渉, 二倉, 西ノ森,,森鉢, 屋布ノ下夕, 山中, 湯ノ沢, 湯ノ岱, 湯の岱1たいちょうめゆわ きよこなが
ね
よこみちわ,大畑, 大畑平, 大谷地, 上岱, 上高田, か み や ちかわむかいかんごろうやちきつ
ね
こくさ,鴇戸, 豊真木沢, 中岱, 中岱下, 中平, にほんやなぎぬまたはやさかぼつたまえだまつぶ
ね
ま
鹿角市史資料編 第33集
(0024)
申候ヘハ、 我等事大湯ノ者ニ候、 馬二乘候へハ何と可致哉と申なぐり二仕乘通候故、 拙者腹ニすへか
ね
刀,ノミ
ね
ニテセなか二打たゝき候ヘハ、 其〓馬よりは
ね
おり私へ大手をひろけ飛縣甲候を見候へハ見知申者ニ御座候,油断仕候テハ如何と存たゝみかけ打申候、 尚以かゝリ白刈ヲ取候様二仕候故、 弥つよくたゝき□れと刀ノミ
ね
ニテ,存居所ニ幸ノ事二候、 此度少も気遣仕間敷被仰渡候-右乘打仕候孫助脇指を指、 拙者宅へ罷越台所迄踏込
ね
たれ,手前役人中免し申間敷候間、 菟角手二懸り死可申と存参候由、 彼是我まゝ成申方ニ御座候へ共、 随分てい
ね
い
鹿角市史 第4巻
(0410)
が水鏡を見て近づかないとして、
ネ
ズミ除けを作った。,ニワほかにコブの木()の葉を苗代に入れておくのも
ネ
トコズミ除けだった。,クロヌリにはカッチヤビという平たい鍬を使い、 田の泥を畦に張りつけて
ネ
ズミ穴第4図田打
鹿角市史資料編 第28集
(0117)
也本さん血あらしよこさんぎやくれんたとへいかやうのなんさんにても此薬二てうまずといふ事なー△ゑな下りか
ね
るに,のやうにいさむべしくたらずといふ事なし△さんぜんさんごあぐびきのつきづつうめまひ立くらミ血のぼせ耳なり
ね
つさむけに,む△惣じて高所よりおちきぜつするにはやく此薬ふり出し用ゆるにたち所によミかへる△打身くぢき惣じて筋ほ
ね
のいた,によらす気のうつ〳〵としたる時うすくふり出し一両度用ひて妙なり血むししやくつかひによし又風しやうかんの
ね
つをさます,とせんじ用ゆべしとうぶんの病にハ一度用あとをよく干しまひ置べし年月へても薬かわる事なしたびをする人つ
ね
に
鹿角市史資料編 第31集
(0145)
倉柱弐十六本長六尺七尺迄手寄御山所同一十三人元切方一七人穴つふし一十七人貫木倉足共一三十人敷木切取一八十七人倉仕組賦方石詰一七人は
ね
三木倉一三人敷木取一三人,ふとう釣弐百九十弐尋一弐十人三木倉仕組惣仕切一同所下モ川欠七十五間川縁は
ね
倉一二百人川縁七十五間柴倉石詰一七十人,は
ね
三木倉十ケ所立木諸品入用一弐十九人敷木七尺三百五十本切賦一三十五人ふとう弦弐千九百弐十尋三木倉入用一弐百人,は
ね
倉仕組柴切石賦〆六百三十四人一同所古川土橋詰より拾間道拵柴切拂拾人一安縣道拵長拾間柴切石賦石角取拾五人
鹿角市史 第4巻
(0245)
またタガ
ネ
とタガ
ネ
を合わせて音を出すなという言い伝えもあり、 それは坑内で死者が出たときはタガ
ネ
の音
鹿角市史 第1巻
(0205)
ヤマキマダラヒカゲ○コミスジ○サカハチチョウ○ミドリヒョウモン○ツバメシジミ○ヒメキマダラセセリ○コチャバ
ネ
セセリ,○ヒメジャノメ○キタテハ○アカタテハ○ベニシジミ○ルリシジミ○ツバメシジミ○ミヤマセセリ○オオチャバ
ネ
セセリ
鹿角市史資料編 第11集
(0135)
御官所暮割郷役銭
ネ
む御蔵給処高三百廿五石五斗四升五合一、 拾貫九百六拾文御要害中津川御普請銭一、,御役高六拾八石四斗四升七合一、 弐百壱文御年貢帳紙代并村々江差紙代一、 弐百八拾弐文当御判帳紙代
ネ
御蔵入高百四拾八石五斗六合,、 百弐文御役や御蔵役処雪たれ代
ネ
む御蔵給処高三百廿五石五斗四升五合一、 三貫六百七拾文三戸通関村手傳銭
鹿角市史 第2巻 上
(0489)
白根青山庄左衛門金掘道具需ノはし、 つち、 たか
ね
、 しゃくし共二五駄、 三戸ニて調参候。,白根道中鉄改所鶴ノ散はやわらかな岩石を掘る鉄製の道具で木の柄がつき、 つちは山鎚、 穿鎚ともいい、 たが
ね
の,たが
ね
は手鉄で岩盤や鉱石をうがち、 しゃくしは床屋道具の一つで、 鉱石の粉をかきまぜたりすくい揚げたりするものであったろう
鹿角市史 第1巻
(0420)
図歌内遺跡出土遺物実測図ンのもので、 カマドが壁際につけられ、 けむり出しである煙道が、 住居外ヘトン
ネ
ル,いずれ鉄器を利用して、 栽培したイ
ネ
の穂を切りとっていたと思われるが、 その当時の栽培物はイ
ネ
に限
/ 21ページ