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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第2巻 上 (0259)

御境柱一番目より四三間距て左岸にいわゆる七間倉が築かれていた。,七間倉の対岸には三二間の川幅を隔て、 秋田側に弐拾間倉」があった。,安永九年(一七八〇)八月に洪水があり、 米代川扇袋(七間倉周辺の地名)御境柱や御墨引縁の所々を損じ、
鹿角市史 第2巻 上 (0260)

この時の御境奉行口上書に「同所七間倉、 上石流失、 根石六間流失、 右十間倉裏通先年御普請跡、
鹿角市史 第5巻 (0185)

所同町十兵衛小屋に借宅させ他領閏者無届けは無調法に付過料と慎みを申渡された七·一九米代川扇袋七間倉
鹿角市史資料編 第31集 (0116)

壱人弐十筋壱筋四尋一六人仮橋三木結方壱人六ツ当リ一三十五人仮橋懸方土俵百四十四俵同重リ置方共中縄弐十四丸是共二入石ニ申上候〆九十八人七間倉上大柳川縁二立居候下
鹿角市史 第5巻 (0130)

同三歲異変七·洪水にて御境扇袋より川原館の間夥しく大破、 境柱一〇本残らず流失、 七間倉川縁
鹿角市史 第2巻 上 (0275)

ほかに御境古人(古人とも略称)は土深井御境米代川七間倉扇袋通川縁や御境柱の普請、 秋田領葛原村田地用水堰
鹿角市史 第5巻 (0156)

六·一八御境米代川川縁七間倉大破、 新規普請の命でる。 同 同雑書140
鹿角市史 第5巻 (0182)

める様花輪代官が願出る八· 五花輪通御境扇袋去る六月の洪水にて御境柱四本萬書留扣帳雑書目并七間倉川前川上
鹿角市史 第2巻 上 (0278)

前例により米の半分はお取上となり、 半分は取押えの者へ下された○寛政九年九月御境山見七兵衛と長兵衛が七間倉中川原
鹿角市史 第2巻 下 (0337)

村を出るとまもなく北側が米代川ぞいに七間倉、 扇袋となり、 川筋に一〇本の書』藩境「御境柱」が建っていた
鹿角市史資料編 第31集 (0066)

草為苅候段御山見宗五郎訴出申候一八月廿九日小枝指伝兵衛様毛馬御泊九月朔日小坂御泊、 けさかげ御見分被遊大地村御昼ニテ、 白根山御見分被遊松山村御泊、 九月二日同三日七間倉迄御見饋仕罷帰候一九月十五日御山見庄左衛門十郎兵衛御境罷出候所
鹿角市史資料編 第33集 (0038)

先達テ書付ニて御披見ニ奉入候場所ノ内、 大欠関下タ小柳立矢幅八右衛門様札をも御立被成候ニテ、 七間倉要
鹿角市史資料編 第31集 (0122)

はぶへ指倉土手の処より前後二三尺残リ居候様致、 上より並合ノ土手つき続ケ候節、 如此ノ図口伝有リ一七間倉
鹿角市史 第5巻 (0587)

· 410 · 414 · 539 ·656下夕町 〔花〕七間倉級
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