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鹿角市史資料編 第24集
(0019)
急段被帰候趣承候故不申遣候、 右米ハ大館より道目木村へ御渡可有御座候哉、 近々御救ひ被成下候様仕度候一、
二井田
村十弐所町江之御両通,組親支配御足軽拝借毎家吟味為致、 新銭引上肝煎和右衛門へ預置申候、 尤銘々限員数調書を以和右衛門へ相渡置候、 扇田村、
二井田
村,弐拾三貫四百九拾七文十弐所町寄郷共二別帳指出し候一、 拾五貫九百三拾三文扇田村寄郷共ニ別帳指出し候
二井田
村親郷斗寄郷,ニなし別帳一、 三貫七百文
二井田
村親郷〆四拾三貫百三拾文指出申候右銭其村肝煎江預置候間、 御沙汰形被仰
鹿角市史資料編 第29集
(0109)
丸飯差送候儀御扣被下度申来ニ付相止メ申候、 是よりは米ニて仕送り、 段々兵粮場進め候と申事二候、 今日大葛口御人数
二井田
迄打出,夫より工兵引分れ可申、 其節残党途中ニ忍ひ居炮発有之候ては工兵騒き立可申依之夜ニ入尋候事ニも候ハゝ
二井田
鹿角市史 第2巻 下
(0606)
同二二日、 大葛口の高野隊は秋田兵の抵抗を受けることなく
二井田
に至り、 楢山佐渡の指揮下に入った。
鹿角市史 第1巻
(0460)
糟部郡は糠部郡の誤まり、 肥内郡勢の棚は今の大館市
二井田
付近とされている。
鹿角市史資料編 第24集
(0024)
當十日附斎殿戻御判紙を以申上候件之被仰上候而御沙汰被成下度奉存候一、 廿日出し御壱封昨日相達則
二井田
村
鹿角市史資料編 第2集
(0120)
付左太郎方へ万助飛脚ニ遣し今日立遣候、 三月二日病人弥不宜ニ付秋田之武田三伯江之頼ニ辰太郎殿相頼遣候処此節
二井田
鹿角市史資料編 第29集
(0108)
大葛口打入之様子御注進言上として、 常助江中間弐人相添今夕五ツ時被立遣候但今日之扇田様子風説ニは、
二井田
辺扇田近辺焼拂川向江御出張之
鹿角市史資料編 第2集
(0121)
爰元より十一、 三月三日ニ左太郎登美并ニ孫源五郎共万助同道ニ而晝前ニ着いた処造頼遣同処より人足相雇
二井田
鹿角市史資料編 第24集
(0021)
然者當朔日附御書難有拝見仕候、 両比内阿仁共ニ御備米之内、 御償米五百石御備被残置御拂被立置候趣被仰付、
二井田
村御備米当夜百弐拾石御拂残
鹿角市史資料編 第1集
(0106)
十二処落城大瀧迄御手ニ入追々攻入新沢山ニ而は越路難所ニ而はか〳〵しく進兼候所八月廿二日大館落城二及ひ扇田
二井田
板沢迄攻随
鹿角市史資料編 第24集
(0023)
而下米致候、 此唐も惣左衛門無役之儀役頭江申上相済候事故一井田村并鷹巣村同三村御備米下ケ候送書指出候、
二井田
鹿角市史資料編 第2集
(0021)
佛前致呉候様申事ニ而参拝可申旨挨拶いたし罷帰る尤此日御香代弐百文相備御馳走ニ相成罷帰る、 八月三日
二井田
一関
鹿角市史 第5巻
(0576)
#183; 335 · 336 · 554 · 63511荷上場〔山本郡〕
二井田
濁川
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