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鹿角市史 第2巻 下
(0128)
四、 藩政後期の大商人-花輪の
佐藤屋庄六
-
佐藤屋庄六
の台頭近世後期の鹿角の商業を代表する豪商は、,佐庄こと
佐藤屋庄六
である。,
佐藤屋庄六
の遠祖は、 豊臣秀吉五奉行の一人長束正家であると伝えられている。
鹿角市史 第2巻 下
(0025)
毛馬内の若松屋七八若松屋の鹿角移住、 大商人若松屋、 給人登用と家代四、 藩政後期の大商人-花輪の
佐藤屋庄六
八八
佐藤屋庄六
鹿角市史 第2巻 下
(0131)
賣主
佐藤屋庄六
○卯二月賣主
佐藤屋庄六
此納人大和屋喜八堺屋新左衛門殿手代知左衛門殿證人野辺地頼合衆(奈良氏蔵
鹿角市史 第2巻 下
(0164)
)や商品、 時には加入の無尽が担保となった大商人は金融にも手を染め、 毛馬内通の若松屋や花輪通の
佐藤屋庄六
,藩政後期、
佐藤屋庄六
は鹿角一円で金融業を営んでいたが、 直接借主へ金を貸出す例は少なく、 各村々
鹿角市史 第2巻 下
(0136)
天保一三年(一八四二)正月二七日、
佐藤屋庄六
の手代でその持地管理や鉄の移入・販売に活躍していた町井佐助,資金の一部は
佐藤屋庄六
が援助している市史第二巻上・第二章第五節鹿角の醸造業参照天保三年以来、 連年の
鹿角市史 第2巻 下
(0172)
『内史畧』による村屋と、
佐藤屋庄六
は盛岡に於て御用達、 鴻池金銭札引替所を勤めていたが、 その,肥前屋篤兵衛、 鍵屋茂兵衛、 森岡井筒屋善助、 井筒屋権右衛門、 右人数より預り切手出し、 花輪町
佐藤屋庄六
店
鹿角市史 第5巻
(0237)
その引替所を花輪では
佐藤屋庄六
が担当した。 暮に大暴落し怨嗟の的となった。
鹿角市史 第2巻 下
(0163)
また花輪南部家『諸御用留帳』天保五年(一八三四)七月の項には、
佐藤屋庄六
、 同新兵衛、 同幸助
鹿角市史 第5巻
(0217)
花輪
佐藤屋庄六
、 野辺地湊堺屋新左衛門へ米三三歳異変雑書天保集〇〇駄売り代金を木綿·塩等の
鹿角市史 第5巻
(0224)
出 典諸山開立年限付諸用書留帳この年 南部領「御国中分限番附」において花輪町
佐藤屋庄六
が西方大関に、
鹿角市史 第2巻 下
(0105)
その後白根にかわり尾去家沢が隆盛になるに従い、 花輪における
佐藤屋庄六
を始め、 村屋六助、 小田嶋徳兵衛
鹿角市史 第2巻 下
(0132)
六月廿四日中嶋より重助様源太郎様〓太郎様(同円(同前)この書簡の宛先の重助は九代目
佐藤屋庄六
の三男である
鹿角市史 第2巻 下
(0170)
七福神札の引替は盛岡でだけだったのか、 或いは地方でも応じたのか不明であるが、 伝承によると
佐藤屋庄六
鹿角市史 第2巻 下
(0295)
坂を下れば、 大商人
佐藤屋庄六
の米倉である。
鹿角市史 第2巻 下
(0297)
金兵衛の再逮捕・処刑については、 蔵を破られた
佐藤屋庄六
が藩要路に賄路を贈って処刑させたと巷間伝えられているが
鹿角市史 第5巻
(0653)
637佐藤平右衛門佐藤松太郎佐藤美織佐藤実佐藤茂吉佐藤茂助佐藤屋幸助佐藤屋重助佐藤屋庄重郎佐藤屋庄之助
佐藤屋庄六
鹿角市史資料編 第9集
(0012)
願人は
佐藤屋庄六
内(銀主か手代)の、 花輪町高瀬宗七である。
鹿角市史資料編 第4集
(0141)
この藩札は当初から流通が思わしくなく、 鹿角両通りの引換流通責任者に任ぜられた
佐藤屋庄六
が危惧した通
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