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鹿角市/鹿角市デジタルアーカイブ

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鹿角市史 第2巻 上 (0603)

一七七同同同七・九・六一、 九七二・六〇〇一三六清兵衛・左平次同同九・四・七一、 六四五・八八〇出渕助七馬門番所同九,出渕助七は延宝八年泉屋とともに槇山、 駒木の両銅山を請けた山師である。,りとなる銅は、 夏坂を経て三戸へ出された模様で、 例えば同九年七月四日付通証文には「鹿角狼倉より山師出渕助七掘出
鹿角市史 第2巻 上 (0600)

延宝八年十二月廿日兵助(桜庭七左衛門(楢山)出渕助七いつミや与七郎山渕助七、 泉屋与七郎の両名が駒木山,山師出渕助七は同じく延宝九年と翌天和二年に狼倉銅山を、 同二年から貞享へかけて鳬銅山を稼行している。
鹿角市史 第2巻 上 (0607)

〇〇五八〇同同〓八〇同同同九・四・二五※一六、 八〇一・七〇〇一、 一七〇同同、 九〇同同二□出渕助七同
鹿角市史 第2巻 上 (0601)

一、 銅正味弐千五百八拾壱貫五百弐拾四匁、 固〆百八拾三固大小数弐百六拾枚、 駒木山仕出渕助七當七月廿一日
鹿角市史 第2巻 上 (0606)

野辺地馬門御番所延宝期の山師は銭や六郎兵衛、 石野八兵衛で、 天和には狼倉銅山を稼いだ出渕助七に代
鹿角市史 第2巻 上 (0626)

延宝八年一二月の出渕助七らに与えられた駒木、 槇山両銅山の遣証文については、 さきの駒木銅山の項であげたが
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